残された遺族との心の交流を描いたような話かと思ったら全然違った。奇妙な集団でメンバーもおかしい。テニス選手の少女にだけ特別気持ちが入ってしまったのは自分の患者だったからなのか?会話もなんか全部薄気味…
>>続きを読む難しかった。
どこが始まりで、どこからが崩壊で、どれがホンモノなのか……
わかりそうで解らず、最後まで観たら何となく飲み込めるのかと思いきや、最後の最後でまた「うむっ⁈」ってなった(笑)
カメ…
面白いことを考えつくんやなぁ
亡くなった人の代わりにその人に似せて喪失感を癒すてか?
無理ない?
そして何が本当かわからんようになるし人間おかしなるね
現代でもAIが故人を複製することができるって…
生きているもの誰しもどこかで何かを演じている、ということをめちゃくちゃランティモス風に教えてくれる怪作です。ランティモス印の変すぎるダンスもしっかり炸裂してた。
お父さんのビンタ、からの暴走、そして…
ブレイクスルーしつつあったギリシャ時代のヨルゴス・ランティモスによるブラックコメディ。
家族を失った人のために亡き人の代役を演じるビジネスを始めた集団アルプスに参加した女性の行く末を描く物語です。
…
亡くなった人の振りをして遺族を癒す(?)商売をしている謎の集団「アルプス」。
え、お父さんも偽物?
そして、新体操選手&コーチも「設定」なの?
最後のシーンで、台詞みたいに言うからゾッとしちゃっ…
故人を演じて報酬を得る謎の集団アルプスを見守る映画。
故人を演じるアルプスのメンバー、死んだ家族の代役を求める遺族、演技と自身の人生の境界があやふやになっていく様など、見どころ満載な上、いくらでも深…
「ポップスはだめだ!」→テクノポップで踊る
が一番面白かった。
代役屋。どこまでが代役なのかわからなくなっていくのが面白い。「聖なる鹿殺し」を思い出させる静かなコメディ。最近のヨルゴスランティモス…