2021/10/2
救急救命士、看護師、新体操選手とコーチから成る、愛する人を亡くした人のために故人を演じ、喪失感を癒すサービスを提供する、“アルプス”。娘を亡くしたばかりの両親にサービスを説明する…
温めてた初期ヨルゴス
他人を演じるならまず自分自身を強く持つ必要がある(そうでないと主人公である彼女のように、演じる役の方に呑まれていくぞ)という話
……だと思ったんだけど、ラストのバレリーナのセリ…
2025/9/19 206本目
・故人の代役を演じる謎のグループ。
・ヨルゴス・ランティモスらしい奇妙で狂った設定。ひたすらに流れる気まずい空気。
・誰の代役を演じているのかも、現実との境界も…
故人に成り代わり、演じることで残された者の傷を癒そうとする「アルプス」。
抑揚のないペースト状に伸ばした毎日をうつらうつらと見ていると、どちらが自分でどちらが演じているのか何が嘘で本当かわからなくな…
「キネッタ」との2本立て、早稲田松竹は本当にありがたい!
これまたとんでもないお話で、毎度ランティモスはよく考えつくなと、しかもそれが悉く面白い。
どういうこと?と考えながら一生懸命着いて行くうちに…
ずっと観たかったや〜つ!
観る前に「故人を演じる」というあらすじを知らなかったら、劇中何が行われてるのかサッパリ分からんまま終わってそう笑。
観ているこちらが、今話している人は演じてる人? それ…
最後までランティモス作品していた
奇妙でシュールという言葉そのもの
『籠の中の乙女』を先に観ていたので彼の作風はある程度把握していたが、この作品が初見だと理解不能だったかも知れない
またもやあの変…
ヨルゴスランティモスは一貫してこのテーマを撮っていたのかな、と感じた。人は誰かに与えられた役割を演じ続けることが「好き」なのか。そうでしか安心できないのか。誰も役割を与えてくれなくなったら、人はどう…
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