ヨルゴスランティモス監督初期作品。親近者を亡くした遺族のために亡くなった人の役を演じる代行サービス「アルプス」。新体操の選手とコーチや病院の看護婦の副業「アルプス」。
籠の中の乙女のお姉さんが出てた…
ヨルゴス・ランティモス監督作品を観るのは、短編を含めて9作目。
『キネッタ』に近いものがあるけど、こちらは見やすい。
監督に意図があるかどうかは別にして、笑ってしまった場面もいくつか。笑うと言っても…
故人になり代わり遺族を癒やすことを目的とした謎の集団Alps
そこに所属する看護婦を生業とする女は徐々に自己と演じる対象の境界を見失っていく。
微妙に違うけれど、同じ"厭"系映画監督トリアーの「イデ…
またまた意味わからんけど
二ミックと同じようなテーマをこの時からやっていたんだな
自分がいなくても世界は回る、自分は代替可能な人間
であれば自分を自分たらしめるものは?
私は13歳の時からずっとこ…
「聖なる鹿殺し」のヨルゴス・ランティモス作です。
ギリシャ時代に撮った初期作とのことで、あまり前情報なしで観たのですが…こりゃ意味わかんないよ(笑)
ALPSという謎の集団があり、どうやら亡く…
ヨルゴス・ランティモス監督の作品とゆうことで観るのを楽しみにしていました。
(と言ってもまだ3作目🤫)
愛する人を亡くした人々のために故人を演じ、共に時間を過し、全ての要望を叶える事で喪失感を癒す…
終盤が面白かった。自分の存在意義を問うようなテーマ多いけど、死んだ人に成り変わるなんて狂ったアイディア
成り変わること自体にアイデンティティを見出してたのに、それ自体を他の人に行われて狂う様が面白…
監督のギリシャ時代の作品で、
相変わらずの精神的変態ワールドをしっかり楽しめた。
「アルプス」とは、救命士、看護師の女性、新体操選手とそのコーチからなる、秘密裡の団体名。
遺族の悲しみを癒すために…