シティ・オブ・ゴーストの作品情報・感想・評価

「シティ・オブ・ゴースト」に投稿された感想・評価

yis4259

yis4259の感想・評価

3.4
マット・ディロン主演。
保険会社の詐欺疑惑でFBIにマークされた男ジミー(マット・ディロン)が、彼のボス(実は父親)に遭うためにカンボジアへ向かう。
カンボジアという国の独特な雰囲気、人と触れ合いながら、ジミーはさまざまなトラブルに巻き込まれつつも核心へ迫っていく。
東南アジアの無秩序な状態や、純朴な人柄など一般的なハリウッド映画では味わえない部分も多々ありそういう面で高印象になったような気がする。

物語には一応、ウラもあるがそれほど意外性もなく、そういう意味ではストーリーの展開には期待しない方がよいかも。

この映画、マット・ディロンの監督デビュー作品のようです。
Teru

Teruの感想・評価

3.0
ストーリーよりも日本からそれほど遠くもない場所なのに、こんなに貧困状態や生活環境のよくない場所が広がっているのか、と考えさせられた。カンボジアとかタイとか訪れてみたい思ってた場所もあるけど、現地に詳しい知り合いいないと絶対いけないなと思う。
Sawa

Sawaの感想・評価

-
カンボジアの雰囲気がとても綺麗に映し出されていた。ハリウッドっぽさはあったけれど、どこか薄味。
でも風景だけでも楽しめて良かった。
空気感がたまらなかった、とても好きなテイストの作品でした。タイトルから幽霊系のファンタジーものと思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。
マット・デイロンの初監督作品にして主演映画とのことだが、残念ながら彼の出演作品を観ていない。
彼が、舞台となるカンボジアという国に魅せられた事は痛いほど伝わって来る。清濁併せ飲むアジアの混沌の魅力を映像と音楽が伝えて余りある。
脇役が存在感。特にカンボジアの安宿の親爺ジェラルド・ドパルデユーが魅力的。

肝心のお話は、世界を股にかける国際詐欺の一員のマット・デイロンを追ったもの。どうも彼が悪者に見えないのは、迂闊にパスポートを人に渡したりするから…
カンボジアでなくともその行動は危険過ぎ!?
誰か言って〜(泣)

GYAO!動画配信にて
2007.9.26
このマット・ディロンカッコいいけど、映画はつまらん
4423

4423の感想・評価

2.5
マット・ディロン初監督作品。カンボジアを舞台にしたクライム・サスペンスである。

マット曰く、映画を撮る際はキャロル・リードの『第三の男』やサミュエル・フラーの『東京暗黒街・竹の家』などに影響を受けているとか。

また監督・脚本・主演を務めている作品だけあって、本作は単なる出演作とは違う我が子のような存在なのだそうだ。本人がそこまで満足しているのならば出来不出来はかまわないのだろう。だが、一個の作品として見れば未成熟もいいところ。色んな要素をつめ込みすぎているため話がなかなか進まず退屈の極みであった。

マットの短くカットした髪型と無精髭は相変わらずかっこよかったし、カンボジアミュージックの意外とクセになる旋律などストーリーと切り離した部分においてはなかなか楽しめたところもあるので、マットファンとしてはこれに懲りずまた作品を撮って欲しい。
さはら

さはらの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

マフィア絡みに巻き込まれ犯人を捜す
ラスボスは大富豪だった
のん

のんの感想・評価

2.0

マット・ディロン作品にドパルデゥーと聞いて不安半分期待半分で。

ワルが美女との恋で再生しようとするのはお決り。
creamymami

creamymamiの感想・評価

3.0
外国は怖い。マット・ディロンはもう映画は撮らないのかな?俳優も渋い。袋を開ける時がめちゃくちゃドキドキしたし、全体的にセンスがいい。それにしてもこの方、昔から全くと言っていいほど顔が変わらない。