シン・レッド・ラインの作品情報・感想・評価・動画配信

シン・レッド・ライン1998年製作の映画)

THE THIN RED LINE

上映日:1999年04月10日

製作国・地域:

上映時間:171分

3.4

あらすじ

みんなの反応

  • 哲学的なメッセージが強い
  • 激しい戦闘とポエムのようなモノローグが印象的
  • 豪華なキャストが出演している
  • 戦争映画としては美しすぎるが、反戦映画として至極の作品
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『シン・レッド・ライン』に投稿された感想・評価

戦争映画=ドンパチモノというイメージだったので、ポエミーで哲学的で芸術性の高さに驚いた。なかなか解釈が難しいけど、映像はきれい。30年以上も前と思えないくらい。

群像劇なので、いろんな人が出てくる…

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homa
3.3
戦争の凄惨さは描写しつつも詩的で情緒的な表現が多く、苛烈な銃撃戦を期待して観てしまうと拍子抜けする部分が多いかもしれない。
中弛みすることが多々あり、ながら見になってしまった。

2026_46
2.6

2026.5.15

不思議な映画でよく分からなかった。
詩的表現がいまいち入らず、
登場人物もどの人か結局分からず、
きっとこの人なのか?この人もなのか?
と思っていたら終わってしまった😂

先住…

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詩的な描写が多すぎて、しかもそれがどういう意図なのかもわからず、よくわからん雰囲気映画みたいな印象で終わったしまった。
TKT
3.5

映像、セリフなど、芸術性が高い映画だった。小説原作の本であることを知って納得した。

自然の描写が非常に多く、一見平和で穏やかな世界で、殺し合いが行われており、その対比が戦争の虚しさを際立っていた。…

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3.0

むかーしに見た記憶があって印象に残ってる映画のはずなんだけど、こんなだっけか?
全体通して詩的な感じの描写。原住民のちょいちょい挟まるシーンとか、地元の女とか。
戦争行って頑張ってるのに寂しかったと…

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このレビューはネタバレを含みます

豊かな自然、穏やかに暮らす原住民。そこに何故かアメリカ兵。原住民と協力して基地でも作ってるのかと思ったらまさかの脱走兵。どういう事?

途中途中で入る語り?が意味不明。それぞれの心の声らしいんだけど…

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このレビューはネタバレを含みます
テレンス・マリックが戦争映画撮るとこうなるんだな。いかにもという感じ。
りあ
3.0

アメリカ側から見た太平洋戦争転換期のガダルカナル戦。
詩的表現の多い内容。

なんというか、観客に日本兵を猿に見せるのが上手いよなぁ...アメリカ側の太平洋戦争映画は、という第一印象。

アメリカの…

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3.0
会社にああいう上司がいる
たまに差し込まれる「美しい自然」の描写が不自然で気になった
日本人がとにかく格好良くなかった

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