シン・レッド・ラインの作品情報・感想・評価

「シン・レッド・ライン」に投稿された感想・評価

かむ

かむの感想・評価

3.6
恋人との濡れ回想みたいなのがちょくちょく入ってくるの鬱陶しかったけど戦闘シーンは良かった
HiroEire

HiroEireの感想・評価

4.5
熱を持たない銃声は虚しい響きを持つ。
戦争がもたらす儚さを湛えている作品。

誰によって、何のために、どんな正義を掲げて戦いを続けるのか。栄光でも勝利や敗北でもない戦争の結末を切々と言葉を紡いで描いていく。

紛う事なき至極の反戦映画。
KOU

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3.6
かなりの豪華キャストが作るガダルカナル島での日本軍との戦い。

大自然の中響く虚しい爆撃音と容赦無く死に行く兵士達。
戦争映画の中でも戦闘描写は結構攻めてる方だと思いました。
ちょい長い。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
映画史上、最も美しい戦争映画ってことになるんだろうなぁ・・・流石はテレンス・マリック監督。

太平洋戦争時のガダルカナル島での激戦を描いてはいるが、まずは戦争とは無関係の島の自然をとても美しく切り取って見せつつ・・・その傍らで戦争で無意味に右往左往する愚かな人間達を映し出す。
音楽もまた美しく、神目線の叙情詩の様な作品だが・・・戦場シーンはリアルにこだわってるがゆえ、人間の闇の部分との対比が際立つ。

ショーン・ペンに、ジム・カーヴィゼルにエイドリアン・ブロディに、ニック・ノルテイやジョージ・クルーニーにジョン・トラボルタら、そして、光石研らも参戦し、荘厳に魅せてくれます。
公開当時以来
プライベート・ライアンと比較されることが多いが、今なら対日本てことでハクソー・リッジと比較される映画かな。
ハクソーは英雄譚だけど本作はヒーローもドラマも無いが
光、水、風、植物の厳しさと美しさ。そして人の残酷と慈悲が表現。

音楽はハンス・ジマーでグッと来る。

友人レンタル。
初のテレンスマリックで、最後まで私ちゃんと観れんのかなぁ、寝てしまいそうだわーといささか不安だったものの、豪華な俳優陣の揃いっぷりに目が離せず、グイグイ引き込まれて鑑賞できた。

叙事詩的なモノローグに誰の味方でも敵でもない、森羅万象をかぶらせて戦争を精神的に語ろうとするのは、確かに賛否分かれそう。
ショーンペンがかっこよかった。

複雑な感情になってしまうシーンが多かったのも、飽きずに観られた理由の一つかなと。
AkaneM0412

AkaneM0412の感想・評価

3.5
今まで観てきた戦争映画とは違う。

淡々としていながら、個々の心情、状況、背景が中心に話が進んでいく。
戦闘シーンは、個人的には緊張しながら観ていた。

やっぱり長かったな…。

ショーン・ペンのカッコ良さ
パン

パンの感想・評価

-
全然わからんかったけど後輩と見に行った手前、カッコつけてわかったフリをした(涙)
ピデ

ピデの感想・評価

2.2
長い時間をかけて無駄な演技をダラダラと見せられてウンザリします。言わんとする所の表現の仕方も単純で幼稚すぎ。(対比してるつもりなんだろうけど)寝ぼけて脚本書いたのかと思うくらいの意味不明な女性のカットや寝言のような詩も変人監督のオナ○ーを見せられてるようで不快になりました。
あまりに哲学的
難解…とても難解…
戦争とは人と戦ってるわけではないようだ。

同時期に公開したプライベートライアンとよく比較されるが
感動を期待すると頭をかきむしることになるだろう。
でも、そんなところが良い。
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