シン・レッド・ラインの作品情報・感想・評価・動画配信

「シン・レッド・ライン」に投稿された感想・評価

長い作品、詩的な要素が多いから賛否両論別れそう。有名人が結構出てる。ニックノルティが怖い…
戦闘シーンはそんなに多くないけど、ガダルカナルの歴史をしりたくなるような映画でした。

現地の人?が歌う歌は最高です。戦闘地域に癒しを与える。
かわ

かわの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

エイドリアン・ブロディさんが出ていたので見た
よくわからんけど、というか何を伝えたかったのか分からないけれど面白かった戦争映画
上官からの無茶な命令を実行できないと言い争った中隊長が良かった
ガダルカナル島の話
marino

marinoの感想・評価

3.0
若い戦士達が次々と死んで行く姿がいたたまれなかった。
皆どういう感情で戦場にいたんだろう。

キャストが豪華過ぎてビックリした。
そして皆、若い(笑)
2022/5/4 長い。ガダルカナルの戦いと聞くと感傷的に反応してしまう。こういう気持ちでロシア人は戦争してくれ。勝つか負けるかはわからんけどな。
15年ぶりぐらいに観返しました。

『この世を神が創ったのなら、残酷な戦争も神の一部なのか?』と問いかける傑作反戦映画。

テレンス・マリックの幸福の描写は、ため息が出るほど素晴らしいです。

正直、現代アメリカの映画監督で観る価値があるのは、この人とウディ・アレンだけだと思っています。
lemon82

lemon82の感想・評価

4.5
下手にお涙ちょうだいなよくある
「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」

とか

「俺の事はいい!先に行けー!」

とかの、いかにもここで泣かせよう!
っていうテンプレート的なシーンが無く…

そうゆうのが苦手な自分は、

あくまでも戦争をする人間の愚かさと、それを見守る無垢な自然の美しさの対比が永遠と続くところに、めっちゃ号泣した。

なんかよく分からんけどよく分からん涙が出た。

そうゆう詩的で情緒的な、美しい映画。

音楽と、カメラワークが良かった印象。
俳優陣が無駄に豪華で、大した活躍もしない。

戦闘シーンがぬるい。

日本兵の演技がひどい。

冒頭とラストの抽象的なシーンも要らない。
『地獄の逃避行』『天国の日々』のテレンス・マリックが、当時20年振りに監督として復帰した際の作品。多くの著名な俳優が出演を志願したことでも話題となった。

本作は『プライベート・ライアン』と同じ年に公開され、アカデミー賞では7部門にノミネートされるも無冠に終わったが、好き嫌いは置いといて個人的に『プライベート・ライアン』に勝るとも劣らない圧巻のクオリティだったと思う。

テレンス・マリックらしい哲学的、観念的、詩的な演出が超どストライク。170分という長尺ながら全然長さを感じさせない。エンタメ性なんてほぼ無いようなものなので、賛否が別れるのは仕方ないと思う。ただ見て損は無いはず。
公開当時、中学生で観に行って
まったくわからなかったけど
『プライベート・ライアン』より恐いと思ったはず。詩的で静かに進む時間の恐ろしさは難解だったことを思い出した。
ココ

ココの感想・評価

3.4
詩的
抽象ショットが多い

日本兵の描き方よ、、(これがリアルなのか、彼らの目にはこう映っているのか)
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