1972年のフランス映画。スーツを着た紳士ほど悪いことをする。通常、悪い人を演じることの多いAlain Delonも今回はエリート刑事。しかし、Catherine Deneuveが演じる魅惑の女性に…
>>続きを読む久しぶりのメルヴィル映画だったが
やはりカッコいい
この映画はメルヴィルブルー全開の映画だった
メルヴィルがアランドロンに刑事役と強盗役を選ばせたらしい
個人的には強盗役の方があったいたと思うが
…
メルヴィルの遺作。
お話そのものは鬼警部と強盗団の追跡劇で、捻りや深みもない。でも、それで良いのだ。
映画全編、画面が淡いブルーのトーンで統一され、永遠に真空パックされた映画の中だけに存在する異世界…
積録消化
CM飛ばしながら観ててうっかり本篇もどっか飛ばしちゃったかなと思うくらい唐突な展開が多かったように思う。
念のためと思い録画の「内容確認」を見てみたら、そこに書かれてるストーリーが、明らか…
メルヴィル・ブルーですね。冒頭にシャンゼリゼに一斉に灯が灯る美しさ。物憂げなアラン・ドロン。輝くばかりのブロンドのカトリーヌ・ドヌーヴ。愛でるには本当に美しい構図ばかり。
で、実際は「サムライ」「…
台詞が最小限でアナログ展開が非常に緊張感溢れて最後まで惹き込まれました。
4人組が田舎街で銀行強盗をする冒頭、一瞬も目が離せない静かな緊張感。強盗も行員も居合わせた客も割と落ち着いているけれど、強…
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の遺作となったフランス版フィルム・ノワール。
音楽はミシェル・コロンビエ。
撮影はワルター・ウォティッツ。
原題:Un flic(意味は「デカ」)
(1972、96分…
© 1972 STUDIOCANAL - Oceania Produzioni Internazionali Cinematografiche S.R.L. - Euro International Films S.p.A