地下室のメロディーの作品情報・感想・評価

「地下室のメロディー」に投稿された感想・評価

自宅にて鑑賞。

これはダメ男なアラン・ドロン。
そしてこのオープニングカッコイイ、この曲はこの作品に使われてたのか…某缶コーヒーのCMでも流れてたな。

でも本当にダメ男だな、ラストのあれは虚しすぎる。

あ、面白かったです。
ルー

ルーの感想・評価

4.0
カラーバージョンを観賞.
カラー映像で再現されているとは全く知りませんでした.
ブルー、グリーン、レッドと色彩鮮やかです.
大変面白かったです.
見所はたくさんありますが、フランシス演じるアラン・ドロンが、踊り子の女性に振られ、更にバーで知り合った女性からも「見る目が落ちた」と言われてしまい、紳士になりきれずに軽薄さを見破られてしまうところに失敗する予感を感じてしまう.
ですが観る側にとっては、やはりアラン・ドロンは、紳士とチンピラの二役を演じるのが様になり大変素敵です.
あと、ダクトを匍匐前進で出口の金網にこぎ着けペンチで破り…とタキシード姿で仕事をこなすシーンはハラハラします.
アラン・ドロンの作品は、フィルムノワールが多いですが、軽快な音楽と共に大変観易い作品かと思います.
アランドロン、、、おま、、、おまえ太陽がいっぱいでも同じようなミスしてただろ、、、、おまえ、、、
ジャンギャバンの大物っぷりとアランドロンの小物っぷりがハマっていた。通気口で疲労して髪が乱れるドロン美しくて最高でした。この人は髪カチっと決めないでいた方エロいよね。。。
ジャン・ギャバン、アラン・ドロン。老練そうなギャバンと育ちが悪そうなドロン。手抜かり無く、手抜かり無く・・・のはずが。画面はとてもスタイリッシュで楽しい。
maco

macoの感想・評価

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ジャン・ギャバンの渋さときたら。印象的な切なさのあるラスト。
ねくろ

ねくろの感想・評価

4.0
‪5年の刑期を終えて出所したその日にカジノ強盗を企てる、イカれぽんちのジャン・ギャバンとイケメンの極みに達したアラン・ドロン。

このレビューはネタバレを含みます

[このラストがすべて]

 この場面の為にすべてがあると言っていいのだろう、凄まじいラスト。前半のちょっと長い積み重ねが、ここで生きてくる。この時のジャン・ギャバンの驚愕した顔とアラン・ドロンの“すべてが終わった”というような顔が何とも言えない。

 ラストはテレビで観た事あるけれど、通しで観るのは初めてだったかも、改めて観て、プールの札束は鳥肌ものだった。 

 ラストに関しては、スタンリー・キューブリックの「現金に体を張れ」の影響があるといえばあるのだろう。(2015.4.3)
banchou

banchouの感想・評価

3.5
ドロンとギャバンとサントラの映画。
ギャバンはハットにサングラスにマスクしてもギャバンだからな!
最後シーンは???
それでも成り立つのは二人の圧倒的な存在感ですね。
呑芙庵

呑芙庵の感想・評価

4.1
オープニングがめちゃかっこいい

ラスト、プール越しの視線のやりとりが最高

クライムにしては多少たるい感じがラストのたるい「浮き上がり方」につながってて大変可愛らしい
tm

tmの感想・評価

3.3
フランスのフィルムノワール。主演がギャバンとドロン、まさにスタイリッシュな映画やで。ただ、なんでプール(現場)で受け渡しするかな~⁉️(笑) 突っ込みどころは満載やわ❗(笑)
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