2026年の大駱駝艦・白馬村野外公演『夏の宴』に向かう特急あずさ17号車中にて視聴。麿赤兒率いる舞踏集団“大駱駝艦”の2007年夏期合宿を追ったドキュメンタリー。
最近友人に誘われ舞踏公演をぽつぽ…
桃源郷の幽霊。
全身を使うってすごい。身体の外側にある間を感じる。自分の身体って自分の身体やから、普通に使ってそうで使ってなかったり、固めてたりするんかな〜。ということは本当の自由とはなんだろう〜…
大駱駝艦の公演は、映像で観たことはあるものの、こういう貴重な映像をみれてとてもありがたい
合宿ながら、とても楽しそうで、よかった
暗黒舞踏は、おどろおどろしさがあり、なかなか敷居は高いので、
こうい…
舞踏集団大駱駝艦が一般参加者を募って行う1週間の夏合宿のドキュメンタリー
ファンが集まるんだろうなと思ったらそうでもなくて参加理由は様々
最初のうちは私も参加してみたい!と思ってたけどだんだん難し…
とても良かった。
特に麿赤兒の舞踏に対する考えが聞ける前半部分は、日本という土地から生まれ湧いた表現のひとつの到達点とすら思える。
削ぎ落とされた動きを見つけ、自身を動かす体なき器官を認めるための…
いやいや、こんな作品があったとはね。
ほんとに貴重な映像だと思うけど、平和に楽しそうにさわやかに若者たちの夏が過ぎていく感じが暗黒舞踏というイメージとは全然違うものだった。
他のレビューにもあった…
2007年。赤麿児率いる「大駱駝艦」が毎年行っている公募式・一般人参加型の夏合宿と発表会に密着したドキュメンタリー。
白塗りとかオアーッンォーッな顔面など踊りは奇ッ怪だが、パワハラのPの字もない…