ピナ・バウシュ 夢の教室の作品情報・感想・評価

ピナ・バウシュ 夢の教室2010年製作の映画)

TANZTRAUME

製作国・地域:

上映時間:89分

3.9

『ピナ・バウシュ 夢の教室』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

若い人たちの素朴さがいい。

ダンスとか知らないし、どうやっていいのかわからない。
けれど、ピナに背中を押されて恐る恐る動いてみる、走ってみる、歩いてみる。そこに生まれる表情は新鮮で輝いている。

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ダンサーやダンサーを志す人間ってリハーサルに対するある種の怯えがかなり強迫的な人間が一定数いると思っていて、それがあまりない空気感が逆によかった。そんなの無理だよとか振付家に言ったら殺されると思って…

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o
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少年少女がちょっと大人になるような、ダンスを通じて意識が変わり、表情も変わっていく姿はエネルギーが満ちていて、こちらまで元気になる。
これをティーンにやらせることの倫理ってどういう判断がなされるんだろう
SANKOU
4.0

舞台の上では発声やダンスはもちろん、歩き方ひとつで訓練された俳優かそうでないかがはっきり分かってしまう。
なので冒頭のアンサンブルのシーンだけでも、彼らが素人であることが分かってしまう。
これはダン…

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ティーンの子供たち(ほぼダンスなど未経験者)がピナバウシュを踊る。

自分的にピナバウシュは性的、暴力的な要素があると思うので、ティーンの子にやらせるのにはちょっとどうなのだろう、、と思ってしまった。
Kaleva
3.7

渋谷シネクイントホワイトにて再上映されていたのをたまたま発見。公開当時見損ねて、以来気にはなっていたものの、見る術がなかったので良い機会だと思い迷わず館へ。

動いているピナを見たい、という動機だっ…

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何もわからずに行ったけれど楽しめた。演技しながらダンスすることの難しさや、個々人で抱えてるものを表現することへの抵抗や、生徒たちの成長が綺麗で見れてよかった。
cicci
4.5

こんな風に全身で表現をできたら
表現してみたい
そう思ってしまう

以前ある人がピナバウシュの舞台は、舞台の外、宇宙までを想像させるって言っていて、
全くその通りだと思った

9月に春の祭典を見に行…

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舞踏家ピナ・バウシュは知らなかったが、本作では登場シーンは少なく、彼女の舞台劇に出演する若者たちが主役。
予備知識がないためよく分からないが、舞踊で構成されたドラマは独特の空間みたいだ。
若者たちは…

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