若い人たちの素朴さがいい。
ダンスとか知らないし、どうやっていいのかわからない。
けれど、ピナに背中を押されて恐る恐る動いてみる、走ってみる、歩いてみる。そこに生まれる表情は新鮮で輝いている。
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ダンサーやダンサーを志す人間ってリハーサルに対するある種の怯えがかなり強迫的な人間が一定数いると思っていて、それがあまりない空気感が逆によかった。そんなの無理だよとか振付家に言ったら殺されると思って…
>>続きを読む舞台の上では発声やダンスはもちろん、歩き方ひとつで訓練された俳優かそうでないかがはっきり分かってしまう。
なので冒頭のアンサンブルのシーンだけでも、彼らが素人であることが分かってしまう。
これはダン…
渋谷シネクイントホワイトにて再上映されていたのをたまたま発見。公開当時見損ねて、以来気にはなっていたものの、見る術がなかったので良い機会だと思い迷わず館へ。
動いているピナを見たい、という動機だっ…
こんな風に全身で表現をできたら
表現してみたい
そう思ってしまう
以前ある人がピナバウシュの舞台は、舞台の外、宇宙までを想像させるって言っていて、
全くその通りだと思った
9月に春の祭典を見に行…
舞踏家ピナ・バウシュは知らなかったが、本作では登場シーンは少なく、彼女の舞台劇に出演する若者たちが主役。
予備知識がないためよく分からないが、舞踊で構成されたドラマは独特の空間みたいだ。
若者たちは…