柄本家のゴドーの作品情報・感想・評価・動画配信

「柄本家のゴドー」に投稿された感想・評価

芝居にかける情熱に満ち溢れていた。
親子の微妙な距離感と緊張感がそこにはあった。
movな

movなの感想・評価

5.0
「台詞の音の正解を探すな!」って言葉。。

言葉の意味を大切にしたい
記録

記録の感想・評価

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ときおがたすくのこと兄ちゃんって呼ぶのめちゃくちゃいいな

劇場に行きたい
『ゴドーを待ちながら』はひたすらに“わからない”のがいい

人間の恐怖の根源は“わからない”ことだろうし、柄本明の言っていた「わからないのがわかった」が不条理演劇の究極の答えな気がしますね。


演劇ってなんでこんなにときめくんでしょうか。目の前で、リアルタイムに繰り広げられる緊張感がたまらない。そのせいでめちゃくちゃ体力がいるけど。来週は久しぶりのヅカ観劇。宝塚は違う楽しさなんですけど...

柄本明はさすがだし、佑さんは眩しいくらいかっこいいし、時生は「兄ちゃん!兄ちゃん!」可愛い。
hira

hiraの感想・評価

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『ゴドーを待ちながら』の舞台に挑戦する柄本佑、時生の兄弟と、その舞台を父・柄本明が演出をするというドキュメンタリー
 
ラーメンズの『後藤を待ちながら』が『ゴドーを待ちながら』のオマージュだと知り視聴。
それまでは恥ずかしながら知らなかった

好きな役者一家の舞台裏を観るのは面白い

柄本佑と柄本時生の舞台前の緊張の仕方の差が真反対すぎて微笑ましかった
『僕らの時代』にたまに家族で出ている柄本家の雰囲気はずっと眺めていられる。親が子を演出する場面は歌舞伎の伝承を思わせる。柄本明が石橋蓮司と二人で演った2000年の『ゴドーを待ちながら』の映像を少し見れて得した。この時の髭を生やした柄本明がハリウッド俳優みたいな風格で日本人に見えない。
batabata

batabataの感想・評価

3.4
柄本明演出、柄本兄弟による「ゴドーを待ちながら」の舞台に挑む稽古風景を収めたドキュメント作品。

怒号の飛び交う稽古場を勝手に想像していたが、一見とても平和的に見える。
でも交わされる言葉の密度はプロフェッショナル同士のそれで、当人達は笑顔でフルパワーのボディブローを食らってるようなプレッシャーなのかなと想像。

柄本明めちゃくちゃ笑ってるし、映画ドラマを除いたらなかなか最近のテレビでは見れないような姿なのではないだろうか。
おもしろい…
柄本明さんやっぱ凄い
セリフが身体にフィットする瞬間
具体、具体、
こんな一流の演出を覗き見れちゃうなんて
モガ

モガの感想・評価

3.8
やはり何かを作る空間は最高です。

何度でも見たいと思う作品。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
柄本家
仲良さそうでよかった
何だか勝手に安心した笑


とにかく
柄本親父の
ゲラゲラ笑う姿が
怖い


悪の帝王にしか
見えないw


息子たちに演出してる画は面白いが
凡人には何言ってるか分からん

あと気のせいか
長男ばかりダメ出し食らって
次男はほとんどダメ出し
食らってない気がするが?
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