柄本家のゴドーの作品情報・感想・評価

柄本家のゴドー2018年製作の映画)

上映日:2019年04月20日

製作国:

上映時間:64分

3.9

あらすじ

「柄本家のゴドー」に投稿された感想・評価

柄本家の三人(+1人)を見れたのはよかったけど、映画として面白くなかった。
仲良い 真剣 楽しい 幸せ 不幸せ 分かる 親父 ぜんぶ喜劇 笑い声 視線
具体 具体 具体
探す 探して 探す 考える 考える
息子2人のゴドーがどうなのか?私にはよくわからないが、柄本明はやはり凄い!と思った。
不条理
時生のこういう時自分は普通なことしか書けない みたいなことを言っていたのが印象に残った

父柄本明が一番生き生きと不条理であったように感じた

しかしなんていう親子なんだ かっこいいな
atom

atomの感想・評価

3.0
むかし石橋蓮司と明父さんの舞台を観た。とても面白かった。その前には串田和美と緒形拳のを。面白かった。柄本兄弟のは観そびれていた。こないだ神奈川芸術劇場でやってた別のも見逃して残念。
若い人達のも見てみたい。
アメブロを更新しました。 『「柄本家のゴドー」2014,2017年のゴドーを観た私は、結構、感動しちゃいました。』 https://t.co/HWlY3HpE0w
柄本家は面白い!
役者という生き物の面白さと異常さは
柄本明そのもの。柄本明は面白い!
BT

BTの感想・評価

3.9
息子2人も過去にやったことある訳だから自分の中のゴドーがあるのだろうが、演出家柄本明の求めるものを必死に掘り起こそうとする姿勢に心動かされる。次々と求める柄本明に対して間を置かず対応してみる(try&error)のだが役者という人種はみんなこんななのか?言われた事を自分の中で咀嚼してから動きがちな自分としては不思議な世界。柄本明のトークもあったのだが昔は「解らなかった」ゴドーが、今は「解らない」事が「解った」って言ってて。「みんな安心したいから正解を求めるけどそんなの解んないよー」ってのは解る話だ。
ayantea

ayanteaの感想・評価

3.8
柄本明の鬼才ぶりを目の当たりにした

柄本明にとってゴドーは
わからない存在であるが
私にとって柄本明がわからない存在であることがわかった

並大抵の人ではない。
すごい人である。
彼に見入ってしまった、、

そしてやはり柄本家の雰囲気が好きである。
兄弟の仲よさ、父との距離感
嫁の安藤サクラ
全てがストーリーかのような家族である。
いつか佑や時生が父のように化けることを
楽しみにしている
19/07/06 元町映画館にて

『ケタ違い』
すべてを 見透かされている様な.. ヘタな事は聞けない。。
映画で稽古を受けてる 柄本兄弟をリアルに見ている様な 気分になった上映後ト-クでした。