暴力の連鎖、生と死、結婚と弔いを、思いもよらない意外な設定で描く。
じゃがいもの花、バラバラになったピアノ、ケチュア語を話す者とスペイン語のみ話す者、白人の女主人と床に散らばる真珠の粒、油で清めら…
2008年公開の映画というのもある。主人公ファウスタの心を写したかのような濃密でほの暗い画が多い。
ファウスタは「恐乳病」を患っている。医師はそんな病気はないという。それは呪いのようなもの。ファウ…
恐怖と憎悪による呪いの軛から少女が解き放たれていく様が、乾いたペルーの風土を背景に、叙情豊かに語られる。
前時代に暗躍していたテロリストから母が受けた屈辱と恐怖。その呪いをそのまま引き継いだ娘のフ…
2025年最後の一本。真っ暗な闇に閉じ込められたジャガイモの物語。ジャガイモは生命の象徴でありファウスタ自身。大人や社会や歴史が植え付けた恐乳病は、乗り越え難い刻印だが、それと対峙する術を丁寧に模索…
>>続きを読む悲しみや苦しみの表現、そして「癒し」としての歌がひとつ大きなテーマ
生と死、結婚式と遺体の埋葬、
コントラストの中で進む物語が美しいコントラストのある映像で描かれる
寡黙なファウスタが南米の色彩…
ずっと観たかった映画だが、ようやく観賞。自分の映画経験が欧州と米国に偏っていることを自覚しているので、南米や中東、東南アジアや東アジアの映画を観て行きたいというのがおっきい視点から見た動機としてあり…
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当時元カノと下高井戸シネマで観た
アソコから×××××🥔
かなり好きな作品
コレ系に当時ハマってた
名画座じゃないと出逢えない
そして映画を観終わった後の
珈琲が美味いのよ✨
※今…