ジプシー初の女性詩人を描くポーランド映画。現代技術によるモノクロ作品には、『イーダ』同様単に古色を帯びるのではない特有の映像美があるのだなと。「詩は勝手に生まれて消える。金になるわけがない」など印象…
>>続きを読む流浪するロマの生活を、乾いたモノクロ映像で静かに写し取る。焚き火の煙、馬車の車輪、森を抜ける光。どのカットもこの世界に生きる人々の時間がしっかりと刻まれている。
パプーシャが詩を書き、それが学者に紹…
キリッとしたモノクロ映像が、凛としてて美しい。ポーランドのジプシー初の詩人ブロニスワヴァ·ヴァイスの激動の半生。戦争、政府による定住、定職の強制等、過酷な背景の中、楽しみであった詩を詠む彼女。ジプシ…
>>続きを読む「ジプシーに記憶があったら、辛くて死んでしまう」
パプーシャはやはり呪いがかかったのかな
言葉には呪いがあるよ
またはジプシー同士で呪いをかけあっているんじゃないかな
どうしてそんなにかたくなに足跡…
モノクロ、ロングショット多め、BGMほぼかからないで無音の間多めな上に、さらに時系列がぐちゃぐちゃなのが理解の難しさに拍車をかける
物語が動き出すのが後半30分!ここまで行くのに本当に長かった
脳に…
© ARGOMEDIA Sp. z o.o. TVP S.A. CANAL+ Studio Filmowe KADR 2013