駕籠で揺られるコン・リーのあどけない顔の表情はよいが、広大な大地や草地、また炎や夕日の赤さは荒っぽい撮影でどうしても魅力減な印象が残る。粗野な男たちの引き締まった体の説得力は目を惹いた。
生きたまま…
チャンイーモゥ監督ベルリン国際映画祭金熊賞、コンリーのデビュー作というので鑑賞。
台詞少なく無駄な説明もなく進む物語に若干戸惑いつつ、映像の美しさと荒々しさ、迫力に終始圧倒された。
コンリーはデビ…
これがデビュー作だということが信じられない。チャン・イーモウの紅がそこら中に散りばめられており、畑や人々を照らす太陽の光が眩しく輝く。素晴らしく美しい画面設計だった。ストーリーは至ってシンプルだが、…
>>続きを読む牧歌的な景色の中になんともたくましく生きる人々。色々おおらかすぎて理解を超える点も多々…と思って見ていると突然日本軍の傍若無人ぶりに目が覚める。
日本人としては辛い。
紅の描写が名作の誉高い映画だけ…
1930年代のアジアの歴史は、日本軍の侵略を抜きに語ることは決してあり得ないな。めちゃくちゃにしてる。
コーリャンというのはモロコシのことなんだね。本当は無色透明のお酒らしい。
登場人物たちの立ち位…
祖父の顔がずっとコウイチTVにしか見えませんでした
しかし、いくら病持ちの嫁ぎ先に無理やり売られたからって二人ともやってることエグすぎるでしょう、、、序盤からカルチャーショックの連続
名酒・十八里…