これがデビュー作だということが信じられない。チャン・イーモウの紅がそこら中に散りばめられており、畑や人々を照らす太陽の光が眩しく輝く。素晴らしく美しい画面設計だった。ストーリーは至ってシンプルだが、…
>>続きを読む牧歌的な景色の中になんともたくましく生きる人々。色々おおらかすぎて理解を超える点も多々…と思って見ていると突然日本軍の傍若無人ぶりに目が覚める。
日本人としては辛い。
紅の描写が名作の誉高い映画だけ…
1930年代のアジアの歴史は、日本軍の侵略を抜きに語ることは決してあり得ないな。めちゃくちゃにしてる。
コーリャンというのはモロコシのことなんだね。本当は無色透明のお酒らしい。
登場人物たちの立ち位…
祖父の顔がずっとコウイチTVにしか見えませんでした
しかし、いくら病持ちの嫁ぎ先に無理やり売られたからって二人ともやってることエグすぎるでしょう、、、序盤からカルチャーショックの連続
名酒・十八里…
チャンイーモウと言えば昔、ラバーズがめちゃ好きだったなぁ。
この作品は初めて観たけど、短いながらもインパクトの強い日本人としては複雑な作品だと思う。
牧歌的な雰囲気とアーティスティクな雰囲気が混ざっ…
【字幕版】
○′89 1/27~単館公開: ユーロスペース<渋谷>
配給: ユーロスペース/東光徳間
ワイド(シネスコ 2.35:1)
モノラル
FT作業の仕事にて観賞
フィルム上映
【吹替版】…