2025年最後の一本。真っ暗な闇に閉じ込められたジャガイモの物語。ジャガイモは生命の象徴でありファウスタ自身。大人や社会や歴史が植え付けた恐乳病は、乗り越え難い刻印だが、それと対峙する術を丁寧に模索…
>>続きを読む悲しみや苦しみの表現、そして「癒し」としての歌がひとつ大きなテーマ
生と死、結婚式と遺体の埋葬、
コントラストの中で進む物語が美しいコントラストのある映像で描かれる
寡黙なファウスタが南米の色彩…
ずっと観たかった映画だが、ようやく観賞。自分の映画経験が欧州と米国に偏っていることを自覚しているので、南米や中東、東南アジアや東アジアの映画を観て行きたいというのがおっきい視点から見た動機としてあり…
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当時元カノと下高井戸シネマで観た
アソコから×××××🥔
かなり好きな作品
コレ系に当時ハマってた
名画座じゃないと逢えない
まさに映画館で観ると
珈琲が美味いのよ✨
※今神楽坂か…
シリアス視聴に値するであろう映画をながら見してしまったよ・・・
でも、ストーリーとテーマの片りんみたいなものは感じ取れたような気はする。
それにしてもタイトル「悲しみのミルク」の悲しみは分かるとし…
2008年ペルー
監督/ クラウディア・リョサ
出演/ マガリ・ソリエル(ファウスタ)
この映画『悲しみのミルク』は、ペルー人女性監督クラウディオ・リョサ製作で、彼女の伯父がノーベル賞作家マリオ・…
観てる間ずっと下腹がズンと重かった。
横たわる母親が娘に歌を託す、その歌詞はペルーの歴史の闇を示唆し、自身の悲痛な体験を物語る。
その体験を母乳から受け継いで「恐乳病」にかかったと信じる娘の物語。…
「悲しみのミルク」
冒頭、「膣の中にジャガイモがある」という衝撃的な一文でどんな物語が展開されるのかとワクワクしたが、その後、母親を街で埋葬するために白人のもとでメイドをする主人公の様が90分描か…