このシナリオを、松竹観光映画らしい、そして中村登らしい、コメディで演出するのは間違っているだろうというほどのグロテスクなもので、最後のどんでん返しで、総体が反転して、演出含め、ブラックコメディとして…
>>続きを読む選挙の直後にこの映画が上映される(タイミングによっては直前に見ている人も)のは運命のめぐり合わせか、片田舎で繰り広げられる選挙をめぐっての選挙の候補者となる風呂屋の主人とそこから金を引き出そうとする…
>>続きを読むやーー面白い!
先日観た「集金旅行」に引き続き中村登、やっぱりコメディも得意!「紀の川」など女性映画を得意としたイメージがあるけど、喜劇のなんたるかも心得てるなあ。
それでいてこの人の作品って例えコ…
このタイミングだし、つーかこの世の普遍のタイミング、政治と金、描かれる世界にはマイノリティの存在はなし。田舎者の集団ヒステリー。地獄だけど人はやり直せるという希望もあります。すっかり忘れてたけどみに…
>>続きを読むある地方都市での選挙をめぐる人間模様。これが滅法面白かった。選挙ブローカーだの立候補者のスキャンダルを匂わせて脅迫する者だの、人間の欲深さや汚ならしさが蠢くこと。一昨日の選挙でもあれに似た連中が蠢い…
>>続きを読む中村登は毎度なにかしらの芸術を映画に盛り込むが、今回は「歌」に注目できる。地域の防犯に貢献したことで表彰された伴淳は、冒頭の飲み会からから防犯の歌?なるものを合唱し、風呂屋の主から市議会議員へと担ぎ…
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