鏡の中の裸像の作品情報・感想・評価

鏡の中の裸像1963年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

1.0

「鏡の中の裸像」に投稿された感想・評価

三四郎

三四郎の感想・評価

1.0
「人間はあるがままが一番美しいんです」
「それでしたら流行なんか生まれないはずですわ」
「流行は、美とは関係はない。ある種の人間の金儲けですよ、経済問題です」
その通りだ。これが真実なり。
エンディングが悪い、倍賞千恵子が結ばれて終わりの方が良い。それも三上真一郎と池部良さあどちら…まあ、現実的に考えると三上だよなぁ。
川津祐介はあの雛鳥のようなかわいい顔で、たまに憎らしい、女を騙す役を演じる。