うる星やつら オンリー・ユーの作品情報・感想・評価

「うる星やつら オンリー・ユー」に投稿された感想・評価

丹王

丹王の感想・評価

3.6
少し変わり種のビューティフルドリーマーから観ちゃったから、「あーこれこれ!うる星やつらだ〜懐かしい〜」てなった。笑

ドタバタ感や、ラムちゃんの若干ストーカーじみてるのに可愛さで全力カバーされてるところ、最高✨
ただ、「アタル!おまッ、お前ー!!」とやっぱしなる笑
あんなに可愛くてセクシーで性格の良い女の子に無条件で好かれてるの冷静に羨ましいよね
これぞ、うる星映画!
歌も好き!
宇宙人の登場も多くて好き。

永遠に追いつ追われつのラムとあたる。

終盤タイムスリップした際、子供の頃のL様が大人のL様に向かって"キレイ"と言ったシーンは大人L様の唯一の希望が今この瞬間、目の前で破れ過去の自分に"キレイ"と言われる一国の女王の滑稽なさがただただ切なくて虚しくて泣いてしまう、、

ビューティフル・ドリーマーで"一番楽しい時を永遠に過ごしたい"というラムの夢は、あたると相思相愛ではないんだよね。あたるとくっつくと皆とのバランスが崩れるって事、ラムちゃん分かってるんだよね。案外あたるとラムの願望って同じなのかな。


唯一就職したい思った所はスタジオぴえろだったなぁ。
Kir

Kirの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

うる星やつらの映画。

無理やり結婚したいという宇宙人が現れたという展開。

ラムちゃん可愛いし、テンちゃんもぷくぷくで可愛い。

話はオールスターな感じで、原作ファン向けかな。監督節は形を潜めており、それに期待すると肩透かしな印象。

時代を感じる映画です。
いつものうる星やつらって感じで良き

ラムちゃんほんと一途すぎるって
あたるとラム最後らへんで素直にチューしようとするのはめずらしい

Lちゃん男コレクションしてるのこわ!!
見たかったやつ
ナウシカより先に榊原良子掘り出してるの偉いな〜〜………
間延びする部分が多いので劇場作品として微妙〜という評価がわりと多数派を占めている気がするのですが、漫画原作の劇場作品としてはこっちの方がうる星やつららしいうる星やつらかな〜と思うので、私はかなり好きでした

弁天とかおユキちゃんも出てきます(うれしい)劇場版はこれくらいでいいのよね〜の人には満点貰えるタイプの作品です
かえで

かえでの感想・評価

3.8
ルミコレの中でも1番好き
ラムちゃんの純愛と一途さで切なさが勝つし、超かわいいラムちゃんでもずっとずっとライバルが湧いてくる😢早く1番にラムちゃんだけになって、!!!
akubi

akubiの感想・評価

-
ちいちゃなころからラムちゃんに憧れてて、いつまでたってもちっとも君に近づけない。
そっか。わたしもぜんぜんまだ地球に未練はあるんだなとおもったし、愛ってやっぱり執着なのね。って君のみている愛があまりにも果てしもなくて、わたしはやっぱり途方にくれてしまう。宇宙にほうりだされたみたいに。いつも。

。。音も色も歌も男の子も女の子もみんなかわいい。たったひとつの愛と夕焼けと満月って ほんとうにとうとい。 
記録。
男の人っていくつも愛を持ってるのね…

『うる星やつら』の劇場版第1作目。2作目が名作らしいということで、まずは本作から順番にね。

世代じゃないので、幼いころに再放送をちょっとばかり見た記憶しかない僕。知らないキャラクターばっかりだけど、新鮮な気持ちで鑑賞できました。

驚いたのは諸星あたるのクズっぷり(笑)
一方、一途に想い続けるラムちゃんがイジらしくて応援したくなる。ていうかラムちゃんで何が不服やねんと。

もちろん本作で巻き起こる騒動も、あたるの優柔不断さが発端で、異星の美女(異星人ばっかやな笑)との結婚騒動から宇宙戦争にまで発展するスケールのデカさ。作画や劇伴含め、劇場版の名に恥じない出来だと個人的には思います。

ちなみに監督の押井守は前任者の降板によって急遽登板する羽目になって大変だったらしい。前に観た『トーキング・ヘッド』はこの件がネタだったのね…。

そうそう、いまHuluでテレビアニメ版見てて改めて驚くのは高橋留美子の豊か過ぎる才能。原作連載開始時にまだ学生であったこともさることながら、多種多様で個性際立つキャラクターをあんなに創り出せるなんて天才というしかないですよ。
msh

mshの感想・評価

3.0
ますますダーリンにベタ惚れの
ラムちゃんが観れます🧐

早くくっつきなさいよ😑と
何度も思わせてくれるアニメですね🍀
そこが醍醐味✨

レイさんの日本語おかしかろー🤣
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