うる星やつら3 リメンバー・マイラブの作品情報・感想・評価

うる星やつら3 リメンバー・マイラブ1985年製作の映画)

Urusei Yatsura - Remember My Love

製作国:

上映時間:90分

ジャンル:

3.3

「うる星やつら3 リメンバー・マイラブ」に投稿された感想・評価

0371k

0371kの感想・評価

2.5
4作目程じゃないけどこれもビューティフルドリーマー意識してる気がする
「ダーリン忘れないで…
ウチの事、忘れないで…」
このセリフで泣いてしまった。。

改めて観るとよく出来てる。うる星映画は2134の順で好きだが、1と3の間はまあまあま離れて、3と4の間は更に離れている。
『2   1  3        4』


2は押井守と知っていたが1も押井守だった。4はビューティフル・ドリーマーに影響され過ぎておかしくなったみたいだが、3も影響されてるかもしれないがストーリーもシンプルで無理のないキャラクターの入り方も活かし方も上手い。あたるのいい加減さとかうる星やつらのごちゃごちゃ感もちゃんとあって良かった。(あれ?? 3と4は同じ監督だった…)

ラムちゃんを観ていたら今の天皇家の問題に重なる。傍からみたら止めた方が良い相手だけど、彼女らは純潔を捧げる乙女そのもの。
とも

ともの感想・評価

3.5
一応、話は面白かったと思う。普通にうる星やつらの世界で、ちょっとシリアスなラブコメ。
MEW

MEWの感想・評価

3.6
異星人フレンズがビジュアルもキャラクターも魅力的で、集まってると嬉しくなる
青夢

青夢の感想・評価

5.0
1985年 自分は何をしてたんだろう 
何も考えず何も行動しない なんの悩みもない 
一日中ヘラヘラしてた気がします( ☆∀☆)
 
ある意味幸せな時期だったんでしょう🤣
ラムちゃんを嫌いな男は多分居ない。

原作が大好きでアニメもずっと見てた『うる星やつら』の劇場版3作目。
私の記憶が確かなら2作目の『ビューティフル•ドリーマー』と2本立てでリバイバル上映されてたのを観に行きました。

友引メルヘンランドは大盛況って話し。
今の人には信じられないかも知れませんが『うる星やつら』ってとんでもないくらい人気だったんです。
アニメが4年半、劇場版が6作も作られたくらいなんです。
原作の最終回の時なんて漫画界が変わる、と言われたくらい。
うちの両親は2人とも鳥取出身で夏休みには毎年帰省していて、歳上の親戚が読んでた雑誌で原作を読んだのが出会い。
まだ正式な週間連載前の短期集中連載の事でした。
ジャンルはラブコメなんだけど宇宙人から妖怪まで何でもあり。
当時としては設定が斬新だったし主人公の宇宙人鬼っ子ラムと諸星あたるをはじめ、面堂終太郎、しのぶ、メガネ、温泉マーク、コタツネコ、錯乱坊(チェリー)、サクラ、テンちゃん、弁天、お雪、レイ、ラン…、と個性的で魅力的なキャラがいっぱい。
今作のストーリーは郵便事故で誕生パーティーの招待状が届かないのを誤解して、呪いを詰めたガラス玉を呪いの代行業者に送ったら、郵便事故で紛失してしまい、それをたまたま拾った少年がラムを自分のものにしようとする話し。
って銀河系の郵便、事故多過ぎやろ!w
たいしたストーリーがあるわけでも無く何時も通り沢山のキャラがわちゃわちゃしてるだけなんですが。
なので原作やアニメ知らないとキャラ設定が分からないからちんぷんかんぷんかも。
鬼型宇宙人だけど可愛くてスタイル良くて何時も虎柄のビキニ。
「◯◯け?」、「◯◯だっちゃ」とラム語で話すラムちゃん最高。
怒ったら電撃喰らわされるけど、どんな時でもあたるのことだけを見てて「ダーリン」って呼んでくれるんですよ!

今朝の1曲
Belinda Carlisle『Heaven Is a Place on Earth』
この曲(https://m.youtube.com/watch?v=5tn6VbZRl7U)がヒットした当時はヘヴィメタルばっかり聴いてたんですが、仕事の帰りに車で聞いていたラジオから流れてきたこの曲が好きになり、すぐにアルバムを買いました。
去年公開の伊藤健太郎被告、伊勢谷友介被告出演の『とんかつDJアゲ太郎』で効果的に使われてて改めて曲の良さを再認識しました。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:1985年頃
鑑賞回:ー
劇場名:ー
座席情報:自由席
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:90分
備考:過去鑑賞記録
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meg

megの感想・評価

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ラムちゃん弁天さまお雪さんランちゃん可愛すぎて涙出た

弁天さまの乗り物かっこいいなあ

ラムちゃんとあたるの愛に感服
ラムがいなくなった友引町の不穏さに胸を締め付けられ、そこから映画ジャイアンばりにカッコいいアタルが頑張る。
ハルヒの消失っぽい。逆か。
方眼

方眼の感想・評価

3.9
1985年3作目。遊園地・友引メルヘンランドをめぐるドタバタ。いったん、うる星ワールドにもどった普通のはなし。作画が演出を超え始める。
それぞれのキャラの動きは1作目、2作目よりも可愛いしキレイなんだけれどもそこだけという感じ。
ドタバタ劇も活かす押し引きの部分の魅せ方が弱々しいのが難点か
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