ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.6

「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

パピくんの顔が怖い。
よく喋る犬は見てるだけでもうるさく感じた。
最後に普通の身体に戻る時は圧勝すぎて笑える
zak

zakの感想・評価

3.4
映画ファンには堪らないオープニング。あれだけでも観る価値あり。
しかし何故ビッグライト使わない?
Koji

Kojiの感想・評価

3.5
よく練られたお話。
道具の使い方とか、改めて面白く感じる。
小さいころ、このテーマ曲、覚えて歌ってたな。
竹馬

竹馬の感想・評価

-
久しぶりにドラえもんにあったな!ぶっとんでた!アホばっかり!
なんで少年期なのwwwwwwww
Masataro

Masataroの感想・評価

4.3
思い出補正込みで、ドラえもん映画最高作品です。

色々と映画を意識した表現で笑いを散りばめつつ、しっかりと教育視点を残しつつ、スケールの大きな脚本をうまくまとめていると思います。

映画では全員がほんの少し成長した姿を見せてくれるのですが、今作はスネ夫に尽きます。

男の子だったら今観ても十分鑑賞に耐えれるのではないでしょうか?

主題歌は初めて親に買ってもらったレコードでした。
みみみ

みみみの感想・評価

3.6
主題歌がとにかく良い。名曲。子供の頃これを見て自分も牛乳風呂に憧れた。
地下の自由党の一人に武田鉄矢の声で少年期歌わすな!vaporwave🐳
ドラマの役をやっただけで、したり顔で教育に関してアレコレ口出す武田鉄矢とかいうおじ様は大嫌いなのですが、この歌は凄い!
めっちゃいい歌!悔しい!

ラジコンを改造して小さな宇宙人と戦うというロマン溢れる展開。
革命という重いテーマと、ドラコルルというドラえもんきっての手強い悪役のおかげで、中々シリアスなイメージ。

例外はアレか。
しずかちゃんの牛乳風呂か。
何を考えているんだ…。
slow

slowの感想・評価

3.6
″ラジコンの力を信じなさい!
だってスネ夫さんが作った
ラジコンじゃない!″
ーーーーーーーーーーー
スタウォ、ET、ジョーズ、
キングコングまで…
ハリウッド映画ネタが
沢山散りばめられ、
のび太達がカメラを回す
特撮風景シーンや、
ラジコンによる宇宙戦など、
映画作るのが夢だった人には
熱い涙がこぼれる作品♪

ドラえもん映画というのは
ハリウッド映画を
まだ見慣れてない
小さい子供の目にも
楽しく見せるために
作られてるなぁと
子供にとっての
″映画鑑賞の登龍門″であり、
最近ハズレ映画続きで
映画のよさが
分からなくなってきた
自分にはこの作品から
″やっぱり映画っていいな″
と心の底から思えた。

何より嬉しかったのは
ドラえもんキャラで
輝く事の少ないスネ夫と
ヒロインであるしずかちゃんが
バディを組む戦闘シーン!
普段絡むことのない二人の
貴重なコンビプレーが
新鮮すぎて
ずっと見たかった!!!!

スネ夫の死を予感して
しずかちゃんが
涙するシーンは必見。

☆【ここから雑談】★
レビューの更新が
遅い事から察する通り、
私の映画鑑賞欲がなくなり、
猛暑のせいもありますが…
部屋でゲーム実況動画を
見るのが最近の日課です…

そんな中で今ハマってるのは
昔のフリーゲーム
″のび太のバイオハザード″!
これがなかなか面白く、
1作目はホラーですが
2作目は過去のドラえもん映画
と話が繋がってたり、
悪に堕ちたドラえもんとの
悲しきバトルなど、
新鮮味ある熱い展開があり、
その一部で流れたBGMが
本作の主題歌「少年期」!
武田鉄矢さんの名曲ですが
私はこの作品観た記憶がなく
どんな作品だったか気になったので
今回″初めて″の鑑賞です!

中盤はのび太の町が舞台ですが
後半で宇宙戦に切り替わるので
スタウォ好きじゃない身としては
ツボを刺激する事なく…
あくびの連続でしたが
武田鉄矢さんの曲が流れてから
目を見開いて観てました。゚(゚´ω`゚)゚。
ノスタルジーでうるっときますね。
(あくびの涙ではない…)

一番好きなシーンは
プラモの戦車隊が
部屋の中を行進するシーン。
武田鉄矢さんの曲を
アレンジしたBGMと
合わさりめちゃくちゃ熱く
でもどこか哀しくて……
最近のドラえもん映画は
質は良くなってきたけど
一番足りなかったのは
ドラえもん映画シリーズの
主題歌を歌ってきた
武田鉄矢さんの曲なんだな〜…
また歌ってくれないかな…

やっぱり「音楽」って大事!
キング

キングの感想・評価

4.5
この作品は本当に素晴らしい。
まずオープニングは「スター・ウォーズ」や「キングコング」等の映画のパロディが入っていてスタッフの遊び心が伺える。
物語の展開もスムーズで、観ていて飽きない。
そして、この作品の最大の見処は、敵と戦うとき、しずかちゃんがスネ夫を置いて一人でも世界を守ろうとラジコン戦車に乗り込んだ時、スネ夫が「女の子一人に危険な目にあわせるなんて」と言い、自分も戦車に乗り込み敵を倒しに行くシーンだろう。
普段は自慢ばかりしてるスネ夫だが、いざとなったら勇気を出す憎めない男。
主題歌の「少年期」もこの映画の雰囲気に合っていてとても素晴らしい。
本当に駄目なシーンが見つからなかった。一度は観るべき映画だと思う。
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