うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバーの作品情報・感想・評価

うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー1986年製作の映画)

Urusei Yatsura - Lum the Forever

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.1

「うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー」に投稿された感想・評価

ま

まの感想・評価

3.0
他の作品に比べると話がわけわからんすぎて評価は低め。ただうる星のみんながすきで見てしまうことはある。
すごく久しぶりに観た。
うる星の映画の中で一番微妙だからほとんど観ない。改めて観ると下手だということがよく分かった、、あれもこれもでまとまりが無い。奇妙さを出すが為の効果音もシーンも作り過ぎてるし、うる星やつら感も少ない。色々詰め込みすぎであたるのランニングも謎。走らせるなら原作にあった悪魔の呪文マークを描いていたランニングコース話を使って悪魔呼び出して戦わせるとかできたろうよ…凍りついた記憶を壊していただけで街の記憶と戦ってる感ないのに街の記憶は敗北宣言でラムちゃん開放って…

どうやらビューティフル・ドリーマーに凄く影響を受けたのと事で自分なりのビューティフル・ドリーマーを作ったらしいが…この作品だけピンときてなかったのはある意味、分かってたのかな。
Hanco

Hancoの感想・評価

3.5
子供の時に観た。内容覚えてないけどうる星やつらが好きすぎて観てたから満足した記憶

このレビューはネタバレを含みます

突然アタルはマラソンしだすし
なにがなんやらわけがわからない
とも

ともの感想・評価

2.0
押井守のビューティフルドリーマーがあったので、自分も訳が分からない映画を撮ろうとして、作家性が及ばず、単に訳が分からないだけに終わったのだろうと思う。

訳が分からないだけではダメで、映像を撮る意味があるテーマ性というか、作家性がないと。
難解すぎて、当時子どもだった私はじっくり考えることもせずにただひたすらあたるを応援していた記憶
ラムちゃん好きだし、あの頃の自分はあのうる星やつらのはちゃめちゃな世界観を楽しんでいたのでまる。
うる星やつら映画だからって何をやっていいと思うなよ!
逆に前の二作のプレッシャーに負けたのか?
方眼

方眼の感想・評価

3.5
1986年4作目。虚構作品を扱うメタ的構造。押井守の2作目の影響を受けすぎた失敗作。
様々なシチュエーションを描きたいにしても話があっちゃこっちゃに飛びすぎてそれが効果的に思えない。ドタバタコメディはドタバタし続ければいいってもんじゃないということが分かる一作。
蜜蜂

蜜蜂の感想・評価

1.8
何がしたかったのか全く分からない作品
でもうる星やつらは好きなので何度か見たけど・・・
あたるが走り続けるのも 戦争するのも 本当に意味が分からなかった
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