映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021の作品情報・感想・評価・動画配信

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映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 20212021年製作の映画)

上映日:2022年03月04日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

出来杉、お前っ!久しぶりだな!!!
リンクして欲しくないんだけど、世界情勢とリンクしていて戦争早く終われ……としか思えなかった。
megumiw

megumiwの感想・評価

4.8
ドラえもん大好きですがリメイク作品にはそれなりに抵抗がありました。ただこの作品は85年版の魅力の大部分を令和に引き継いでくださっていて、感動しました。
こんなリメイクならもう一度お願いしたいです!
るい

るいの感想・評価

3.5
1985年版は未鑑賞。
なんだかんだで面白い映画ドラえもんだが、本作は特に「この状況ならあの道具出せよー」と歯痒い思いが多かった。
逆転劇もなんだかなぁ、と。
fuka

fukaの感想・評価

5.0
ドラえもんは無条件に星5に決まってんだろーー!?!
小さい頃からのび太のことずっと尊敬してる、友達のためにここまでする?ってこと軽々とこなしちゃうとこ、普通の人間ならできないですよ

心がしんどい時にドラえもん見たら何でもないシーンでも泣いちゃう、ドラえもんの話ぜんぶ素敵、ほんとにだいすき

このレビューはネタバレを含みます

映画【ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021】感想(ネタバレ)
発明王スネ夫 https://umemomoliwu.com/doraemon-the-movie-nobitas-little-star-wars-2021
りな

りなの感想・評価

5.0
いつも弱気で怖がって弱音を吐くスネ夫、他のメンバーはみんな直ぐに決心するのにスネ夫は勝てるわけないし僕達は関係ない、迷惑だと言って冒険に行くのを躊躇うシーン。
弱いな、情けないなって思うかもしれないけれどもし自分の立場だったら?もし私があそこにいたらジャイアンやしずかちゃんみたいに死を覚悟して戦いに行けるだろうか。スネ夫達はまだ10代前後の小学生。私もきっと行きたくないって駄々をこねるだろうな。
どっかの記事で見たけど、スネ夫は1番視聴者に近いキャラらしい。
確かに映画では何かと頼りになるジャイアンやドラえもん、男の子達に負けないくらい強いしずかちゃん、勇敢になるのび太、、そんなメンバーより怖い帰りたいと現実を見て弱気になるスネ夫に共感する人の方が多いと思う。
1人でベットで泣いて、でも本人だって自分が情けないって分かってて何度も迷って戸惑って、私はそう言う人間味のあるスネ夫にすごく共感するし素敵だと思った。
今回の映画はスネ夫の活躍なしでは絶対に勝てなかった。スネ夫が得意なプラモの技術で戦車を改造するシーン。弱気になってたスネ夫が、自分にできることをやらなきゃって寝る間を惜しんで改造したりみんながいない間にしずかちゃんに操縦の仕方を教えて練習したり、すごくグッときたし泣けた。
何千もの相手の戦闘機に恐れて1度は逃げてしまっても、結局女の子を1人で戦わせる訳にはいかないって死を覚悟で迎え撃つシーンはほんとに感動した。
スネ夫がしずかちゃんを守るシーンめっちゃかっこよかった。スネ夫かっこいい。
本作はスネ夫推しにはたまらない。
あい

あいの感想・評価

3.6
終わり方すごい好きやった
子どもって感じで可愛いかったなぁ
ニマニマしちゃった
1985年に制作された「ドラえもんのび太の宇宙少戦争」のリメイク作品。若き大統領に独裁者、戦争によって傷つく人々など奇しくも現在のロシアとウクライナの関係性を連想させる内容になっている。数々のSF映画を彷彿とさせる迫力ある戦闘シーンやドラえもん達と独裁者の戦いが戦争と言う物のリアルを浮き彫りにしていく中で本作の主人公ポジションに近いのはスネ夫だと個人的には思った。ドラえもんにはたくさんの秘密道具、ジャイアンは力、のび太は土壇場でみせる勇気、其々が異なる武器を持ってパピを守るために立ち上がるがスネ夫と言えば怯えて戦う勇気がなかなか出ない。それどころかパピが地球にこなければ自分達は巻き込まれなかったと言い放つ。しかしこれは消してスネ夫が悪いわけではない。戦争と言う日常からかけはなれた死と隣り合わせの世界なんか大人の自分達も怖いくらいだ。それを考えたら戦争下で自分の命を優先する為になりふり構ってられないスネ夫の姿は戦争を描く過程としては凄くリアルだ。「僕は兵士でもヒーローでもないし迷惑なんだよ」と言うスネ夫の台詞は戦火に巻き込まれた市民達の言葉を体現していてそういう所からみたらこの冒険の中で彼なりに葛藤し奮闘する姿には同じ状況下に陥った時に自分だったらどうするだろうか?と心を揺さぶられた。その上で個人的にオリジナル版の大きな不満点だった終盤の対話の可能性を切り捨てた圧倒的暴力による解決方法は今回も同じだったが劇中のパピの演説シーンは国を納める物としての器とはなにかと考えさせられる物であったし敵役ドラコルルの敗戦が確定した後の自分の保身よりも部下の安全をドラえもん達に懇願する姿等繊細な戦争描写が陣所で光る作品だった。本当の平和とは第3国の介入や恐怖政治で築き上げる物ではなくてその国の国民達の声で導き作り上げる物かも知れないと思う作品だった。作品に込められたメッセージ性やエンタメ作品としての魅力も含め歴代のわさドラ映画の中でも一番好きな映画になりました。ウクライナ戦争の長期化が進む中で本当の平和とはなにか未来への希望を作り出すには何が必要かを考えたい。来年のドラ映画も絶対に見に行きます👍️
ツヨシ

ツヨシの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いつ見たか覚えてない、8月くらいかな?

劇場版ドラえもんの中でもかなり好きなものの一つ。
パピくんがかわいいんだよね。
あとスモールライトの効果が切れて無双する終盤シーンが大好き。

ワンちゃんは梶くんだし、悪役は諏訪部だし、とても声優さんを満喫できる映画であった。
あき

あきの感想・評価

4.7
新しい声優陣は慣れないものの、ドラえもんらしい勇気と友情で感動。
あれ、今回は少しだけできすぎくんが出てたぞ。めずらしい。
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