うる星やつら 完結篇の作品情報・感想・評価

うる星やつら 完結篇1988年製作の映画)

Urusei Yatsura - The Final Chapter

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.8

「うる星やつら 完結篇」に投稿された感想・評価

とも

ともの感想・評価

4.1
これは、今までで一番泣いた映画だと思います。最後、漫画では一コマだったシーンがら映像だとあんなに感動するとは。

このレビューはネタバレを含みます

原作とほぼ同じ展開。オリジナルのキャラクターやストーリーは一切なし。そりゃ面白いに決まってる。

ラストのあたるとラムの掛け合いは、ラブコメとしての完成度の高さがあってこそ。

当初はゲストキャラだったラム、そこから人気が出てしのぶとの三角関係を経て正式なヒロインに。あたるも不幸を呼ぶ体質から浮気性に。最初から見ると、性格が大きく変わっているキャラクターが結構いる。ストーリーも含めて、原作者の柔軟性がこの作品を支えていたんだと改めて思う。
青夢

青夢の感想・評価

5.0
 
1988年作品 
この頃はバイトに明け暮れていた日々でした^ ^
(自分の話ですけど^ ^)
うる星やつら映画はチャレンジングなものが多いが、最後にして王道に。
 最後の最後までドタバタ。内容はラブコメの基本な形だろう。くっつきそうで、くっつかない。

 余談だが、押井守が関わっていないので、メガネの扱いがさみしい。
げし

げしの感想・評価

4.5
昔から何度も何度も見直してる大好きな作品。
どうしても好きだと言わせたいラムちゃんと絶対に言いたくないアタルの地球の存亡をかけた鬼ごっこ。
相思相愛だけどお互いいじっぱりで売り言葉に買い言葉、素直になれずいくとこまでいったらああなった。
結局アタルがラムちゃんのこと大好きなのが良い。何度見ても良い。
ラムちゃんって何であんなに可愛いんだろうな。髪の毛のもったり感と飛行音が最高。
アニメ見てなかったからあんまり感動はしなかったけどちゃんと追ってたらすごく面白いんだろうなぁ
これが1番自然なうる星やつらかなって思いました。

ラムちゃんとアタルの関係がこれからもこんな感じで続いて、周りの人を振り回して行きながら、街も活発に行きていってもらえそうで、作品が終わっても心の中で生き続けていきそうな、そんな作品でした。

ところで、両思いで好きだと自分の頭はわかってるけど、素直に認められない。そんな青臭い時が自分にもあったなんて懐かしい!今じゃ信じられない。
良くも悪くも原作から逸脱し続けた劇場版シリーズから一転、原作クライマックス編にかなり忠実。
それはそれで漫画の追体験でしかなく物足りないが、サクラ先生が弁天やお雪に向けた原作には無い一言が嬉しい。
あや

あやの感想・評価

4.3
何度も観てるけど久しぶりに
劇場版の中で1番テレビアニメに雰囲気が近い
ドタバタコメディでくだらないけど全力すぎて最後毎回泣いてる
ビューティフルドリーマーは映画として1番好きだけど、完結編の方がうる星やつらとしては1番だな
ラムちゃんは永遠のヒロインや〜〜
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