ザ・セルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ザ・セル」に投稿された感想・評価

ソラノ

ソラノの感想・評価

3.5
心理学者キャサリンは、殺人鬼の精神世界に潜り込み、監禁されている被害者の居場所を探る依頼を受ける

精神世界の世界観が凄い
マグロ

マグロの感想・評価

3.3
トチ狂った変態の精神世界に旅行するバカンス映画。

しっちゃかめっちゃかな精神世界にも変態の人間性が垣間見えたり、割と理路整然としているところがすごい。
お馬さんのシーンはなかなか衝撃的でよかった。

ただ、変態の脳はもうちょっとめちゃくちゃな方が好みでした。
だって変態は変態ぢゃん。

序盤の宙吊りオナニーがピークだった。
宙吊り用に身体にフックを付けてて笑った。
サイコ的に凄い奇妙な映画だった 
正直良さは分からなかったがハマる人にはバッチリハマるんだろうと思った
bikezo

bikezoの感想・評価

4.0
なんと言っても石岡瑛子の衣装、美術と映像が最高。以前東京都現代美術館で生で見れた時は涙が出るくらい嬉しかった。

設定は奇抜だけどそれを補うほどの圧倒的な美には目をみはる。

ダミアン・ハーストのパクリ?のような馬のオブジェは御愛嬌かと。

何度も観てしまうスルメ映画の一つ。
northshore

northshoreの感想・評価

4.4
すごい切ない。

でも見てよかった。
生まれた時から悪人なんているの?
jr

jrの感想・評価

3.5
他人の脳内入り込み系 
没入する時のうにょうにょなシーンしつこかったかな

なんか着飾ったJ-LOのお姿のシーンはMV観てるみたいだった!と思ってたらみんな書いてた笑

公開当時馬の輪切りとかグロさで話題になってたけど大人になって観るとそこまでね
そもそも犯罪者の頭の中に入るって覚悟しないとこっちまでどうにかなりそうだよね

ところで2もあるみたいだけど関連性あるのかな笑
りぼん

りぼんの感想・評価

4.0
⚠️少しだけネタバレかも?


映像美が素晴らしかった
夢で魅せる醜さや美しさが怖い

小さい頃に酷い虐待を受けてても立派な大人になる人がいるのも事実だけど虐待の悪影響でサイコパスや殺人鬼になるのも事実であって
人に綺麗な部分があったとしてもその人の綺麗な所も醜い邪悪な所と同じ者である…から検察や陪審やら裁判官は本当に難しくかつ責任がある職だな…と思った

生まれながらの悪も存在してるとは思うけど人間の人格形成や精神疾患は遺伝だけでなく環境で決まるしこの映画の犯人もきっかけがあって悪人の自分ができてたので
私も悪人の自分がでかくなってしまったらどうしよう…と思った☹️
richard

richardの感想・評価

3.0
心に飼っている怪物は、誰にでもいる。
もし、他人の怪物が見えたら?
自分の中の怪物を認識できていなかったら?

犯罪者の心理に入り込むっていうストーリーだけは知っていて気になっていたことがあったけど鑑賞するのがとても遅くなってしまった。レビューも。

監督の、造形に対しての執着みたいなものをひしひしと感じる。パンズ・ラビリンスを思い出したりなど。怖かったけど、ホラーとも違って、こう、痛痒いかんじ。怖いもの見たさでなんとか最後まで観れてしまった。
何を美しいと感じ、何を卑しいと感じ、そうしたことを踏まえて何が魅力だと思うのか。わたしの趣味趣向は家族や身近な人の影響を受けたことも少なからずあるはずで、幼少期の環境が自身のアイデンティティに及ぼす影響は、他人だけでなく自分が思う以上に深刻なのだ。
犯罪は悪だ。
それでも犯罪者だけが悪いとは言いきれない。諸悪の根源をつきつめなければ犯罪はなくならないのだよね。

ストーリーとしては比較的分かりやすかったけれど、他人の過去を覗くのが素人でもできるっていうところが「???」だったな。
でも精神世界で「どこから来た?」って言われるの、メタっててわりと好き。どきってした。
わりとポリゴンショック的な映像演出があるので、鑑賞の際は注意。苦手な方は、へやをあかるくしてみるのがいいとおもいます。

2もいつか観てみたいな。
落下の王国の人なのか!ポスターずっと気になってたから観よう。
こういうのめっちゃ好き。
俺馬鹿だから頭ぐちゃぐちゃになるけどそれがいい。
白熊屋

白熊屋の感想・評価

3.7
序盤は普通のサスペンスっぽいのだが、
途中から精神世界でのストーリーが展開するSF仕立て。
ストーリーにも矛盾なく、秀逸な展開。
連続殺人犯の精神世界が悲しすぎる。
>|

あなたにおすすめの記事