「自分探しの旅」なんて言葉、そこらへんの大学生がインドでスパイスと水に当たって帰ってくる程度のヌルいもんやと思っとったけど、これ観たらそんなん恥ずかしくて軽々しく二度と口に出されへん。なんせこれ、ガ…
>>続きを読むどんな人にも相応の人生がある。
物質的な社会からの解放を望んだ、クリストファーが気付いた事とは…。
本当にいろんな人がいる。当然だけどある人の人生の全てを知るには、同等の時間が必要なわけで。本当に…
両親からの期待や抑圧、理想の子供を演じ続けることに疲れ、大学卒業と同時に誰にも何も告げず旅に出るクリス。
親の写真を捨て、預金を寄付し、所持金まで燃やしてしまう徹底ぶり。
そこまでする必要があるの…
自然の中に一人で飛び込んで、過去の因縁から逃れた先に見つけたものは孤独感。
誰に出会っても別れる時に彼の孤独が見える。
そんな彼が答えにたどり着いた時には時すでに遅く、、、、
アメリカの広大な土地だ…
経済的に困ることもなく、頭脳明晰で側からみたらすごく充実し、幸せな人生だと見えるが本人はそうは思わず、両親が不仲なこともあり、レールの引かれた人生には飽き飽きしていた。そこから道なき道に旅に出て、人…
>>続きを読む「モノ」依存社会
「体裁」「欲」「人間関係」が渦巻く社会
そんな社会に嫌気がさしたひとでも、
たったひとりで過ごし続けると
「幸せは誰かとシェアした時に初めて現実になる」
と思うわけで
私は人間…