
最後を安易なハッピーエンドにしていないところがよい。「ノスタルジア」のドメニコがうめき声を上げながら死んだように、美しい死などはあり得ない。
この作品は、は高校卒業直前に原作を読んでからずっと気にな…
この映画の良さがわからん僕はまだまだ子供です。
“Happiness is only real when shared."
幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。
最後にこれに気付…
家庭に問題のあった裕福な青年が、人生の真理を探しに放浪する物語(実話)
社会への順応や人生の大半を社会の中に求める生活に疑問を持つのは自然な事であると思う。
お金・物や人間関係に本質的な幸福を感じ…
幸せになるのはそれを誰かと分かち合った時だと、愚かな青年は死の間際で感じた話だけど、
実際に「誰の力も頼らずに生きる」と息巻いていた割には移動でヒッチハイクしたりホームレス用の支援施設を利用しようと…
ハーバードの大学院に行けるような優秀な主人公が、名誉や権力、お金など親からの期待や資本主義に疲れを覚え、何にも縛られたくない衝動でバックパッカーをする話。
彼が最後に幸せの条件として辿りついたのは…
主人公役の男性がイケメンで愛嬌があった。いわゆる人たらしの魅力。出会う人が味方になっていくのもわかる。
ところで何でアラスカを目指しているんだっけ?
幸福は人と分かち合ってこそ現実のものになると…
恵まれた立場の人間がそうでない人間の人生に憧れて始めた自業自得の物語…って感じがして私は全然好きじゃなかったな…
最初に全額寄付したとはいえ、その金は自分で稼いだものじゃなさそうだし、その後は完全…
ずっと気になってた作品。
いろんな方におすすめしていただいてました!
でも私にはちょっと分からん。笑
物欲の塊なので、彼とは共感できないのかもしれない。
とても恵まれた環境なのに、そんな過酷な環…
「自分探しの旅」なんて言葉、そこらへんの大学生がインドでスパイスと水に当たって帰ってくる程度のヌルいもんやと思っとったけど、これ観たらそんなん恥ずかしくて軽々しく二度と口に出されへん。なんせこれ、ガ…
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