
家族に何も告ず、ある日突然なににも縛られず、自由に生きる事を選んだクリス。ただひたすら北へ北へ向かい、そこで出会った人との記録や不思議なバスでの生活を描いた実話。
彼を養子にしたいと涙したロンとの出…
ありのままの自然の美しさ
一期一会の出会いに胸が温かくなる😭
死の間際に辿り着いた心理
「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合ったときだ」
旅を経て成長した姿を両親に見せてこそ、この旅に意味…
「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」
ひとりは寂しい
誰かとの関わり、思い出。
人間関係を描いていた。
元兵士の老人が、ロープウェイで彼をみる眼差しが印象的で涙が出た。
旅の途…
relationshipだけが人生じゃないというのも、物質から解放されたいというのも、まあわからなくはないけど、
そうやって死にかけながら一人で旅をして、最終的に行き着いたところが''happine…
2度目の視聴
1度目より考えさせられた。
クリスは資本主義が進み物質社会となった世界や人々に辟易して圧倒的な自然に身を投げる。その背景には両親の偽りの関係が深く根付いている。
一番身近な両親を見て人…
贅沢な孤独
自然に還る
自然の迫力と、主人公の心情が映像から伝わってきてすごい映画だった
たくさんの名セリフがあった
「人生は長いんですよ、生き方を大きく変えないと、新しい経験が心を豊かにす…
1人で旅に出て、そのまま打ち捨てられたバスの中で餓死してしまった青年の伝記を、名優ショーン・ペンが映画化した作品。
全5章からなる構成。
両親の思い通りに大学を好成績で卒業した後に、主人公のクリス…
同じ機能不全家族育ちとしては、冒険というよりは親への怒りや社会への不信からの脱出、逃走に見えた。
あくまで想像だけど、家族の嘘、見栄、支配、暴力、表面だけ整った幸福。そういうものに長年さらされてこの…
すごい映画に出会えた!
最初映像の写り方とか独特でびっくりしたし珍しくてすぐ虜になった
色んなシーンを色んなカメラワークとかで凄くこだわってて何回もみたくなる
旅をしたくなる映画って聞いてたんだけ…