
素晴らしい成績で大学を卒業した青年クリストファー・マッキャンドレス。物質的に恵まれていながらも幼少期から感じていた家庭内の抑圧から解放される為に放浪の旅へ出る。
クリスは決して死ぬ為に旅に出た訳で…
ジャケットの雰囲気と高いレビューに惹かれて、ずっと観たいと思っていた作品。
主人公は“自分探し”のために旅に出る。
それも軽い放浪ではなく、文明を離れ、自然の中で生きようとする本気の旅。
世捨て人…
ただ目的がアラスカに行くことになってて、アラスカに行くのを急いでたわけでもないし、もっと道中で出会ったおじいちゃんとかを大切にしてあげなかったんだろうと思っちゃった...
たった数日とかで養子にした…
意固地になってた自分と重ね合わせて見てしまいました。「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ」。死ぬ時に気がついたとするならば、あまりにも悲しすぎるが、そこまで自分と向き合い続け、やり切…
>>続きを読む最後死ななくても良かったのにと思った。
クリスが旅の中で様々な人と出会い、愛され、新しい経験こそが人生を豊かにするのだとひとり冒険をした末に、
「幸福は分かち合ってこそ本物だ」と気づいた。その彼に…
ストーリーも映像も音楽もどれも素晴らしかった
美しすぎて写真集を見ているかのようだった
そして自分では絶対できない体験を
画面を通して体験できたかのようだった
映画館で見たいなあと思う
この人はい…
生きるためには弱さが必要だと感じた。
困ったらコミュニティを探し、そこの人に助けてもらい、整ってきたらまた旅をする。(主人公の髭や服装が綺麗になれば旅の合図、汚くなってきたら誰かに頼る)というのを…