
大学生の頃に観たときは、すべてを捨てて知らない世界に飛び込むクリスの生き方に、憧れを感じていた気がする。誰もがバックパッカーに一度は憧れない???
でも、社会人になった今観てみると、考え方が少し幼い…
家出して生き方を模索する話。
最後神の光的なものを見ながら息を引き取る場面は主人公は満足かもしれないが、どうしても複雑な家庭で互いに支え合ってきた妹のことを考えてしまい、いたたまれない気持ちになった…
「もし生き方が理性で支配されるなら人間の可能性は打ち砕かれる」
お金持ちの家に生まれた息子。親はなんでも買い与えてくれる。
大学を卒業を祝って車を購入してくれると言われるが車はまだ走れる。と伝え断…
大学生の時にこの映画と出会い、バックパッカーに憧れ、映画と同じ青いリュックを買ってアジアや日本各地を旅した。
その経験から旅行の魅力を発信したくて今の職を選んだくらいに、人生で一番影響を受けた映画。…
視聴2回目。
彼が追い求めていたのは、本当の幸福だったのか、自由だったのか。ただ毎日を楽しく、自由に生きられる人もいる一方で、極限までアラスカで生き抜こうとする彼の姿は、どうしても切なく映ってしま…
裕福な家庭や学歴を捨て、身分証も貯金も燃やして荒野へ向かうクリスの姿には、自由への渇望より先に自己破壊の匂いがある。社会とのつながりを自分の手で断ち切っていく時点で、結末はほとんど見えていて、その無…
>>続きを読む自分には絶対できないけどこういう価値観もあるのかとなった。自分のやりたいことを突き詰めていく素晴らしさと寂しさと出会いと別れと色々な感情がぐるぐるしているなと思った。養子にしたいと言ってくれていたお…
>>続きを読む最後を安易なハッピーエンドにしていないところがよい。「ノスタルジア」のドメニコがうめき声を上げながら死んだように、美しい死などはあり得ない。
この作品は、は高校卒業直前に原作を読んでからずっと気にな…