
ひとつの哲学書のような、そんな映画を観た気分になった。
虚像のような家族に息苦しさを覚え、敷かれた人生のレールを降りた彼は、すべてを捨ててアラスカへ向かう。
道中、様々な人々と触れ合い、笑い合い…
一冊の哲学書を読んだような感覚になった。喧嘩の絶えない両親に嫌気を差しつつ、大学卒業まで待ってから家出という名の旅にでる主人公。大自然と共に生き、様々な人と出会いながら、自分がどういう人間なのか、本…
>>続きを読む主人公のinto the wildできてなさに冷笑する。まぁそういう映画なんだろうけど。
そもそもアラスカで文明の叡智の結晶であるバスを見つけてそこに住みますって笑
いやいやinto the wil…
アレックスは旅の途中に出会う人々に希望と喪失を与える。彼自身が信じていない人間関係を無意識に構築したからだ。それを否定する彼は変化することなく荒野へ向かう。
結局、完全に自力で生きていくなんてことは…
初めてのショーンペン
ハリウッド育ちのヒューマン系映画監督。
彼はどう描くのか?
POVの視点を勉強したい。
ズームは割と鍵かな。
彼を評価する人が多いなら有名な映画監督はもっといてもいいと思う…
間違いなく人生で5本の指に入る映画。
初鑑賞したのは高校生の時でした。
主人公に感化され、太古の形で生きてみたいと思っていた頃もあった。
改めて、30歳になるタイミングで再鑑賞。
家族ができ、所謂普…