わたしはグレゴリー・ペックが大好きなので、ド美しいパラダイン夫人に対し、なんやねんこいつ、という気持ちにしかなれなかった。
しまいに大好きなグレゴリー・ペックが情けない男に⋯
だんだん真実がわかって…
U-Nextで鑑賞。主人公の弁護士が被告を好きになってしまうのですが簡単に「落ちすぎ」。浅いというか、グレゴリー・ペックがいなければチープな作品に終わっていたと思います。
本作からおよそ十年後ビリー…
ヒッチコック映画9作品。
奥さんのゲイができた人で良かったなお前、普通別れるぞ。
盲目の夫を持つパラダイン夫人が夫を毒物で殺したと容疑をかけられ逮捕される。その弁護を任された弁護士キーンがだんだ…
評価低いみたいだけど、自分は好きだった。
ヒッチコックらしくない、といっていいほど見ていないが、ミステリーやサスペンスより人間としての迷いを描いているヒューマンドラマの部分が良かった。後の『めまい…
しゅーん、と終わってしまった印象。
特にどんでん返しもなかった。
チャールズ・ロートン、法廷、ということで名作「情婦」をイメージしてしまったけど、この差は脚本の差だろうな。
アンドレ・ラトゥール演…
ヒッチコック作品にしてはベタな内容だと思った。期待は煽らせつつ、そんな展開にはならない。いかにもな美形キャストが揃っているが、悪名高いプロデューサーとの確執もあった中での制作だったらしい。ペックさん…
>>続きを読む1947年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品、出演はグレゴリー・ペック、アリダ・ヴァリ、アン・トッド、チャールズ・ロートン、チャールズ・コバーン、エセル・バリモア。
高名な弁護士アントニー・キ…
やっぱりヒッチコック作品は私には合わないようです。
パラダイン夫人とラトゥールが何をしようとしているかはすぐにわかるし、「わかった上でやりとりを見るのが楽しい」というわけでもありませんでした。…
自分はヒッチコック大好きではあるが、コレはいけません。
脚本まで手がけてるセルズニックの意向が強過ぎるのかストーリーがつまらないし、登場人物が喋ってばかりで、サスペンス演出も全く楽しめない。
ヒッ…