往年の名作をリメイクしたこの作品。
主人公の”私”視点で物語が進むため
謎が増え、
レベッカと旦那の関係を解き明かしていく過程にスリルを感じる。
一介の少女であった”私”が
心を抉られる経験から…
ヒッチコック版は未視聴。
貧乏で身寄りのない使用人女性と奥さんを亡くした金持ち男性のラブロマンス…かと思いきや、ラブロマンス要素は結婚するまで。
結婚してからは家政婦は前妻レベッカの超絶過激派ヲタク…
『ランチは一人でいただきたい』
『使用人は入れない』
『亡霊なんて信じない』
『テューダー朝から続くお家柄です』
中学の図書館で見つけた赤い表紙の綺麗な文庫本が、「レベッカ」だった。原作は忘れてし…
遥か昔TVでローレンス・オリビエ版(たぶん)を観た記憶がある。
この作品は中盤まで退屈。
階級違いの結婚をして御屋敷を仕切ることになった新妻。しかし屋敷の隅々に亡き妻レベッカの面影が残る。夫はレベッ…
現代版(?)みたけど、夫人はLGBTっぽかった。大好きな人の知らない顔があって悲しかったんだろうと思う。
拗らせている。
レベッカは割とクズ。そして人たらしだが
亡くなってまで脅威ではなかったなとい…