村上龍特集
篠原哲雄
ブラックコメディ
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・チャンチキおけさ
・港が見える丘
・錆びたナイフ
・骨まで愛して
・また逢う日まで
等々
“松田”龍平の重要性と最期は「太陽を盗んだ男」
…
調布市を舞台に昭和歌謡好きの若者とバツイチ中年女性との抗争は極限へ——村上龍が世紀末の終末感、意味不明な凶悪犯罪、世代・性別・階層の分断・悪意を誇張、ブラックなアクション・コメディに仕立てた。日常と…
>>続きを読む原作読んだ当時を懐かしんだ。
原作、、というか作者へのリスペクトは脚本随所から感じました。
映画化前提の小説だった気がする。
原田芳雄さんのおばさんへの憎悪!
何があった!?笑
村上龍さんのご…
昔見て久しぶりに見直したけどやっぱりあんまりおもしろくないな〜。
若者チームもおばさんチームもどっちにも肩入れできないし、行き当たりばったりで淡々とやり合うだけだから何の感情も湧いてこない。
血しぶ…
なんというか極端。
で、極端さと皮肉っぽさを楽しむブラックコメディ。
こういうのこの時代の映画でけっこう見かけたような気がする。
…この時代に限らずか。日本映画で定期的にこういうの見かけるか。
ま…
アマプラでホラーのカテゴリに入ってたけどこれホラー映画じゃないと思う~
おばさんのロケットランチャーのシーンが一番笑った。全体的にコメディだと思う。
進化をやめた途端におばさんになるんだ、は金言。
…
生きる目的を失っている「おばさん」と「ニート」。ふとしたきっかけで戦いが始まり、そのことで生きる実感沸いてて笑。
「集中したのは久しぶり、宗教でもやらないと集中することなはいわ」とか、背中にピップ…
シニカルな文体の底にナイーブな感性が流れる村上龍文学から、ナイーブさを差し引き露悪性を倍加したのが本作。舞台こそ東京西部に設定されているものの、『家族ゲーム』や『逆噴射家族』のように特定の都市空間に…
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