昭和歌謡大全集に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『昭和歌謡大全集』に投稿された感想・評価

恋の季節を歌うつけまつ毛をつけた松田龍平、ダスキンの柄の先のナイフ、血飛沫とおしっこ、幽霊が見える美少女すぎる市川実和子、おばさんが嫌いすぎる原田芳雄、インドネシア…ピラフを食べてるおばさんです!く…

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5.0

血飛沫とチャンチキおけさの取り合わせに爆笑。しかし嬉々として殺しを楽しんでたおばさん達が、ロケット弾でバラバラになった死体を見て現実に戻る瞬間こちらも我に返る。その線引きはどこにあったのか。

映画…

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こいつはすげえって感じだ
バカみたいな感想だけど、なんでこれ有名じゃないの?

松田龍平堪能映画。特に予告編にも使われてるつけまぶりぶりヌーディピンクグロスのカラオケショウ!ビリビリくる!

10代…

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青年とおばさんの殺し合い。
もっと血みどろにやり合ってほしかったが、「これが映画でござい」と言い張るようなエンディングがとても爽快。
立ちションしようとしたところに首に包丁が突き刺さってしまい、血と…

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5.0

じゃんじゃん人が死ぬので爽快に思えてくる。

ガキとおばさんの殺し合いとか面白いに決まってるじゃん、めっちゃ好き。

ガキでもあり、それでいて昭和歌謡を歌うギャップが最高。松田龍平の貴重な歌唱シーン…

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友人に勧められて鑑賞。
なんだこれ面白すぎる。2026年初大笑い。
5.0

このレビューはネタバレを含みます

村上龍原作。

『ゴスペルの代わりに昭和歌謡を』

※ イシハラとノブエは、村上龍の2005年の小説『半島を出よ』に再登場。
怪作、傑作。
めちゃくちゃ好きなタイプの映画。

原作どんな感じだったか忘れてしまったが、うまく映画にしてる気がする。

笑えばいいのか、共感すればいいのか、悲しめばいいのか分からない不思議な作品だった。何の前情報もなく見たから、展開が大胆でグロい要素もあってびっくりした。

凄い印象に残る作品だし、自分の映画の幅を広…

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5.0

「昭和歌謡曲大全集」とある通り、昔懐かしの昭和歌謡曲がいたるところで流れるが、内容は穏やかなタイトルとは異なり、おばさんVSガキの殺られたら殺り返すバトルもの。異常な思想でおばさんを殺す立ション男に…

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