昭和歌謡大全集のネタバレレビュー・内容・結末

『昭和歌謡大全集』に投稿されたネタバレ・内容・結末

6人×おばさん♥️若者♥️
つまり、12人も大の大人がいて、全員が何一つ躊躇なく同じ様な思考を繰り返す。
つまり、個々人の問題ではなく、社会自体が。
って言う解釈なのだと思う。それが村上龍の考え方。…

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かつてあったが、なくなってしまった何かを描く素晴らしい映画(村上龍の本質をよく捉えている)。
ウォーターボーイズ世代の自分からすると、この映画のトーンがよく理解できる。

そう、特に0年代は何もなか…

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出演陣が豪華

若者VSおばさんの血みどろの殺し合い
歯止めが効かなくなっていき、、、

殺した刺激のせいか?おばさん達が生き生きしていく所が生々しい

原田芳雄、松田龍平、安藤政信、カッコいい

面白かった

あらすじとキャスト(特にオバサン役の女優さんたち)を見て、絶対面白いじゃん!と期待して視聴。

ブラックでシュールなトンチキ映画かと思いきや、じんわりとした人の怖さも感じたりして、一体どういう気持ち…

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時々集合しては昭和歌謡カラオケをしている若者達
そのうちの1人が中年女性をナンパするが断られて殺害
女性の友人達は犯人を突き止め復讐する
それに対して若者達も反撃
殺し合いが始まる

おばさんVS若…

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松田龍平以外の人類が死に、その通りだ………と涙した

松田龍平以外の感想は、映画としては、最高と言えます

最後まで結末が予想できなかった。こういうB級な感じの映画もいいなと思った。昭和歌謡でパーティーする場面をもっと観たい。あの謎の若い女性は一体何だったのだろう…イシハラが近くにいないのにイシハラと会話…

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2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2003年公開の『昭和歌謡大全集』という作品。

【概要】
村上隆の同名小説の映画化作。
昭和の歌謡曲に彩られた、オバサンたちVS…

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日本らしいファンタジーとユーモアを感じた。
センスオブワンダーがあると言ってもいい。
楽しいだけじゃないのに、結構笑えて鑑賞後は清々しい気分になる。
当時の日本の夏を感じられるのもいい。

松田龍平…

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村上龍原作。

『ゴスペルの代わりに昭和歌謡を』

※ イシハラとノブエは、村上龍の2005年の小説『半島を出よ』に再登場。

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