文学賞殺人事件 大いなる助走の作品情報・感想・評価・動画配信

『文学賞殺人事件 大いなる助走』に投稿された感想・評価

筒井康隆と鈴木則文、二人の奇才によるカリカチュアな文壇おちょくり映画。文壇のカオスっぷりを表現する役者たちに1970年代から90年代にかけてテレビや映画で活躍してきた石橋蓮司、蟹江敬三、ポール牧、中…

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カメラアングルが秀逸。そんな視点で映画を見たことがなかったけれど、こうやってテーブルは撮ればいいのか。
安藤
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このレビューはネタバレを含みます
面白くて一瞬だった
筒井康隆出演したの愚痴りたかっただけだろwwwwwww
よー
4.0

現在学生の僕は、昭和すげえええってシンプルに思いましたね。大胆さというさ素直さというか、現代とは人との関わり方がまず全然違う。今は笑って見られるけれど、ほんのちょっと前まではどうだったのでしょう?全…

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文学賞を取る為に候補者が何でもする話。

面白い!
筒井康隆本人が全く噛まず直木賞を逃した恨みつらみを叫ぶところは最高だった。

もうすぐM-1グランプリがあるけど賞レースに賭ける人生ってリスクが高…

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鈴木則文監督×筒井康隆さん原作×佐藤浩市さん主演作品。全体的にとんでもなくぶっ飛んでいるし、風刺が効いていて面白い。後半戦が特に他にはなかなか類を見ないようなぶっ飛び具合で良かったし、楽しかった。好…

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3.2

登場人物全員ちょっとやなやつばかりでパンチがきいてた映画。

「文学の精神」みたいなものを崇拝してるくせに、権力にかしずいてみたり。そしてその権力側も、商業主義に
走っていたり。
私利私欲、ほんとに…

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5.0

ご本人も出演の、直木賞への私怨爆発する文壇を揶揄しまくるブラック。
当時の時代の雰囲気もビンビンなバブリーななかの同人誌のメンバーの内輪ノリや売れない作家の母ちゃんも最高。
原作は未読だけど、当時大…

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otom
5.0

文壇に対する筒井康隆の私怨全開で最高。日本におけるSF作家の扱いの不満を自らぶち撒ける。メタ的な展開の組み立て、味のある役者群でそれらをきっちり映像化、更には女優の無駄な露出やカーアクションもねじ込…

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azkyon
3.7

筒井康隆原作。ずいぶん前に既読済み。
原作には負けるけど、おもしろいよね。
笑える、笑える!

文学賞をとるためならなんでもする。
お金はもちろん、恋人、自分自身、審査員たちになんでも差し出す。
土…

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