素晴らしき哉、人生!の作品情報・感想・評価・動画配信

素晴らしき哉、人生!1946年製作の映画)

It's a Wonderful Life

上映日:1954年02月06日

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「素晴らしき哉、人生!」に投稿された感想・評価

ピコ

ピコの感想・評価

5.0
号泣した!主人公とまわりの人たちの暖かさに心打たれた!
辛いことがあっても頑張って生きようって思える素晴らしい映画でした!!
nanaly

nanalyの感想・評価

4.5
良かった。素晴らしき哉…
今の目線だとどーしてもパラレル世界ドナリードの未婚で司書として働き続けることが不幸とされる価値観ととリアルドナリードの全てを許してしまう神格化された姿はモヤっとしてはしまうけど。

他のところは最高だぁ。
てめえの人生で真に誇れるexcellentな振る舞いを思い出してみやがれ!!
KIMU

KIMUの感想・評価

4.5
ホント良い作品。
一度は絶対観てほしい。
世界を旅し建築家になる自分の夢を諦め、父親の事業を継ぎ、良心的な住宅金融を運営してきた実業家の男であるが、身内の失敗から資金繰りに詰まり、背任容疑をかけられ自暴自棄になり身投げを思案する。見かねた神様は、彼に少し間の抜けた二級天使を遣わし、初めから「彼の存在しない世界」、つまり彼の助けてきた人が、誰も助けてくれなかった、if世界を見せる──

クリスマスの祝福、ふしぎな奇跡を描く1946年のクラシック映画の大定番。美しい童話のような人生讃歌。

その人生って奴なんだが……いつ誰がどのように見ても「素晴らしい」っていうのは、なかなか難しいのが実状だ。本作の主人公の場合、田舎のちょっとした名士の、長男であればこそ、土地、家、血縁による縛りがキツい。

前半、神様による主人公の人生紹介パートでは、基本的に自由気ままに道を選んで大活躍する弟に比べ、『鬼滅』の炭治郎並に「長男だから我慢」せざるを得なくなる主人公のフラストレーションは強い。彼を縛るものが父から継承した慈善性の強い事業や妻子に変わっても、欲求不満は募っている。ライバルの資産家に銀行口座を押さえられれば新婚旅行の資金をはたいてまで貸付をする主人公の善心がそれを押し留めている訳だが、後半、ボロボロになっていくにつれて、抑圧が爆発しつつあり、善人である彼は全てをめちゃくちゃにする前に自ら死を選ぼうとするのである。

天使にif世界を見せられて、結果的にこれまでの人助けが何も間違ってなかった、もし自分が刑務所にブチこまれたとしても自分の人生は素晴らしかった……と全肯定できるのは、それはもうその資質こそが素晴らしいのである。私は善人にはなれないが素晴らしい彼らを傷つけたり後悔させたりしないよう、そんな彼らにはせめて優しく生きていきたいと思うのだった。
MOUNTAIN

MOUNTAINの感想・評価

4.5
バイトや学校で頭が悪く周りの人の足でまといになって本当にメンタル的にも
きつく誰にも相談できずに病んでしまいそうでしたが

この映画を通して少し気持ちが楽になりました


白黒というハンデを抱えながらも全く気にならないくらい物語が楽しめました。

序盤は平凡な感じなので退屈する人も
少なくないかもしれないです
Fu

Fuの感想・評価

3.1
メアリー振り回されまくってるのに常に夫と子ども想いなの凄い、誰か彼女のことも褒めてあげて😭
アンガーマネジメント大事
matsu

matsuの感想・評価

4.5
誰かが困っていたら助けたいし、自分が困った時に助けてもらえるくらいの人望を手にしたい
自分の人生に幸せを見つけられるような気がしました☺️
YukiHomma

YukiHommaの感想・評価

5.0
愛さえあればいいのだ。

映画自体が愛おしい。
映画そのものからオーラが出てる。

脚本構成とかテンポとか編集から演技までクオリティーがたまらなく良い。

見ればまた明日から頑張ろうってなれるし人に優しくなれる映画。

点数でいうと10点中GODです。
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