我が家の楽園の作品情報・感想・評価

「我が家の楽園」に投稿された感想・評価

bell

bellの感想・評価

3.6
フランク・キャプラ監督で、ジェームズ・スチュアート。
間違いない作品です。
大事な事は何か。。素敵なストーリーでした。
まる

まるの感想・評価

3.8
現実はそうはいかないからこそ、貴くて手を伸ばして掴んでみたくなる映画の世界。1930年代の作品であってもそれは普遍。
家族と友人が居て、そこに人の心があればそこは楽園。
出番の多少にかかわらず全員(生き物たちまでも)の個性が確立されていて、愛すべき作品だった。
またまたフランクキャプラ監督。愛が溢れるコメディ映画。

とにかく自分のやりたいことをやって、明るく自由気ままに暮らしてるバンダーホフ一家。家の中で花火が大爆発するシーンの迫力がすごすぎ。
人間の世界にムーミン一家がいたらこんなに感じなのかなぁと思った。
sasataro

sasataroの感想・評価

2.5
観終わったあとまず異常やなって思った。
作者の思想に向かってキャラクターたちが操られていくっていう感じやった。

このレビューはネタバレを含みます

家から花火がボカスカ想像以上の迫力
罰金を町民と裁判長が進んで払い合う
巨額の利益を生む役員会からエレベーターで降りるアーノルド
何もなくても椅子を勧める
バリモアとアーノルドが一緒にハーモニカ➡スチュワートとアーサーが音色につられて降りてくる➡結婚を許可される➡皆で歌い踊る➡外れた額が再び柱に掛けられる
ぺ

ぺの感想・評価

4.0
人生金が全てではない。

脚本が素晴らしい。感動と笑い、教訓めいたものをしっかり味わえる娯楽作。花火の爆発シーンは今見てもまったく古く感じない大迫力。

人助けをするのに金を出せば解決すると思ってる上流階級の人間に見てほしい映画。
notitle

notitleの感想・評価

3.8
土地を買収する側の金持ち家族の息子と、される側の自由奔放な家族の娘が恋をした話。大体、思うように進んでくし、思うように終わってく。現実舐めんなよ、てのも分かる。でも指針の様に、こういう映画があるのは素敵なこと。大事なもの、見誤りたくない。
ありえない家族だけど、誇張しているだけで伝えたいことはとてもよくわかる。昔も今も人は変わらないね。余計なものを捨ててああなれたら、本当のしあわせ。無理だ〜
フランク・キャプラの有名な名作。お金や仕事より、家族や友情が大切である。素晴らしい内容です。楽観的でポジティブすぎるけど、それがこの映画の魅力です。人生賛歌です。
NANOHA

NANOHAの感想・評価

3.8
最初と最後がすごく好き
今見るとツッコミどころも多いけど当時とは価値観が違うんだろうな
名言が多い
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