我が家の楽園の作品情報・感想・評価・動画配信

『我が家の楽園』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
・金持ち=悪、貧乏=善ってシンプルすぎる構図は今の時代にはちょっとそぐわない気がした。話としてもやや退屈だった。

名作古典の類いの1作。
フランク・キャプラ監督なので、人生の素晴らしさを謳いあげる作品。

軍需工場の経営者カービーは地域拡大のため住民に退去を迫るが、唯一拒否しているのがヴァンダーホフ老人。
カー…

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Yuzo
4.0

昭和13年の映画だが、人生で大切なものは何か、自分らしく生きることの尊さといったテーマは今も変わらない。ともすればベタな話を軽妙洒脱なユーモアで仕上げるワザはアメリカ映画の真骨頂。尊大な社長が、横に…

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フランク・キャプラ監督が創り出した
理想的なハッピーエンド映画。
『ソウォン願い』や『ショーシャンクの空に』、『アラバマ物語』などの名作と渡り合える作品であり、お金がなくても、一匹狼で友達がいなくて…

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黒旗
3.3

あまりに大衆寄りの見え透いた結末が鼻につくが、ここまでディテールを描くコメディも当時は無かったのかも知れない。もう少し纏められたのでは?と思うが、端折ってしまうと凡作になる気もする。作劇って難しい。…

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ウォール街の大富豪カービーが工場を拡張を試みるが、地元のヴァンダホフをはじめとする変わり者一家に阻止されてしまうコメディ映画
変わり者一家の娘アリスとカービーの息子トニーが恋仲というのも面白い設定

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JB
4.2

工場用地の拡大を目論む経営者の親子と、立ち退きに応じない老人一家を描いたフランク・キャプラ監督のヒューマン・コメディ。

経営者の息子である主人公が老人一家の娘と恋仲になり巻き起こるドタバタな騒動も…

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「困った時はどうするかって? ハーモニカを吹くのさ。そして時が過ぎるのを待つんだ」

大企業の御曹司と変人一家の一人娘。はたして2人は結婚できるのか?
裁判所で罰金を街の人々が出し合うシーンは、後に…

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奇想天外さが、現在よりも激しい。ただ、根底の人間愛をテーマにした展開に魅了されてしまう。
思いのままに生きる人生を死ぬまで望んで、そのままで終わりたくないなとハーモニカ二重奏の大団円を夢見心地で迎える。
今からでも遅くはないだろうか。
2026-8

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