第11回アカデミー賞作品賞受賞作。同監督の『素晴らしき哉、人生!』(1946)さながらの、愛と家族の話ですごくハートフル。
まず、すっごい綺麗事に見えました。言ってることはわかるんだけど、資産家を…
なんだかんだあっても
美味しいご飯を皆で食べれば
万事OKという感じ
物語を劇的に描くというよりは
人物のやり取り、その場で行われている出来事を、引きで 家族カメラみたいな感じで終始撮っている感…
さすがキャプラって感じで、今度は恋愛ベース
毎回、綺麗に終盤に向けて収束してくよなあ
実はヒロイン側のお母さんが一番ヤバイやつな気がする
単に階級の違いっていうよりシンプル失礼なやつも何人か紛…
名作古典の類いの1作。
フランク・キャプラ監督なので、人生の素晴らしさを謳いあげる作品。
軍需工場の経営者カービーは地域拡大のため住民に退去を迫るが、唯一拒否しているのがヴァンダーホフ老人。
カー…
昭和13年の映画だが、人生で大切なものは何か、自分らしく生きることの尊さといったテーマは今も変わらない。ともすればベタな話を軽妙洒脱なユーモアで仕上げるワザはアメリカ映画の真骨頂。尊大な社長が、横に…
>>続きを読むフランク・キャプラ監督が創り出した
理想的なハッピーエンド映画。
『ソウォン願い』や『ショーシャンクの空に』、『アラバマ物語』などの名作と渡り合える作品であり、お金がなくても、一匹狼で友達がいなくて…
あまりに大衆寄りの見え透いた結末が鼻につくが、ここまでディテールを描くコメディも当時は無かったのかも知れない。もう少し纏められたのでは?と思うが、端折ってしまうと凡作になる気もする。作劇って難しい。…
>>続きを読むウォール街の大富豪カービーが工場を拡張を試みるが、地元のヴァンダホフをはじめとする変わり者一家に阻止されてしまうコメディ映画
変わり者一家の娘アリスとカービーの息子トニーが恋仲というのも面白い設定
…
工場用地の拡大を目論む経営者の親子と、立ち退きに応じない老人一家を描いたフランク・キャプラ監督のヒューマン・コメディ。
経営者の息子である主人公が老人一家の娘と恋仲になり巻き起こるドタバタな騒動も…