古き良き映画って感じ。
当たり前の幸せさ、どんなに辛くとも終わりはあることの素晴らしさ。
そんなことを正面から優しく諭してくれる。
あんな丁寧な前振りをされるとオチはどうなるかわかりきってるが、…
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最近の映画に慣れてるとどうしても「前置きが長いよ〜」と感じてしまう映画でした。
正直な感想を言ってしまえば、最後の30分の展開をもっと膨らませてよ!って感じでした。いや、全くついてない、夢も叶わなか…
教科書。
幼い頃から人々のために生きてきたジョージは、人生に絶望し、自ら命を絶とうとする。そんな彼の前に一人の天使が現れ、もし自分が存在しなかったら世界がどうなっていたのかを見せていく、ヒューマン…
1946年製作映画。この映画が発表後アメリカのクリスマスでは数十年の間これが毎年TV放映されるくらい伝説と化した映画です。不運な事が続いて死のうとしていたジョージの下に天使が現れ…という王道ですがフ…
>>続きを読むこの映画で一番惹かれたのは主人公のジョージよりも断然妻のメアリー!ジョージの悲劇よりも妻の献身の方が報われてないんじゃないかって気さえする。
映画全体としては絶賛されているほどには、個人的には刺さ…
善行を尽くしてるのに報われないし、悪い奴にはめられちゃうし、限度を超えるとキレちゃうのもすっごい分かる。でもそんな姿をみんな見てくれていて、最後は思いがけない幸せのお返しがあって。今の世界ではお花畑…
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終わってみると感動的で、ジョージの人生に意味はあったんだなと思えた。
また、ポッターの行き過ぎた資本主義に対して、古き良き共同体の暖かさを表現した映画とも取れ、味わい深い。
ただ、クラレンスが助け…
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清々しいくらい大円団のハッピーエンドでストレートにめちゃくちゃ面白かった。1946年の映画で既に「もし世界から自分が消えたら…」という設定があったのが驚き。
白黒映画の拡張高いモノクロームな世界観と…