サンタクロースになった少年の作品情報・感想・評価

「サンタクロースになった少年」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

家族水に落ちて死亡
クリスマスに次の家
木彫りのおもちゃ
隣町の家具職人イーサッキ
餞別にソリをもらう
夜中に配る
おもちゃのクビ
パパのナイフ
赤い帽子ならいうことを聞く
イーサッキ息子たちと暮らす
宝箱
こどもリスト
アーダ
ゆかち

ゆかちの感想・評価

5.0
雰囲気からして好き系統◎
サンタクロースになるまで…。
クリスマス映画ってほんとに心温まる作品が多いよなぁ(⁎˃ᴗ˂⁎)

両親と妹を亡くし、一人になってしまったニコラスが6家族の元で1年ずつ過ごすことになり、最後に渡った場所が家具を作って生活費を稼いでいるイーサッキの元。
いつもクリスマスには、お世話になった家族の子供たちと亡くなった妹にクリスマスプレゼント(手作りの木彫の置物)を配っていたニコラス。イーサッキの元で技術も上がっていきます。

子供時代からあっという間に大人になるんだけど、本当にずっといい人!毎年クリスマスのためにプレゼントを作り続けていました(;_;)✦ฺ₊

サンタさんは誰?
どうして子供たちにプレゼントを配ってるの?
どうして赤い服を着てるの?
どうしてトナカイとソリなの?
オリジナルストーリーだけど凄い信憑性あるし夢がありました♡
たろ

たろの感想・評価

4.8
家族を亡くした少年がサンタさんになるまでの物語

めっちゃ好き
ずっとウルウルしてた
素敵な物語

サンタさんはきっとこんな風に生まれたと思う


ラスト空飛ばさずにオルゴールで終わってたら星5やったわ笑
実話だったらいいなぁ。
目に映るもの綺麗で可愛くて暖かかった。
HSATO

HSATOの感想・評価

4.6
フィンランドの映画とは知らず、
あらすじも読まず、
題名だけに惹かれて
短いし冬だしサクッと観ようと思ったら
サクッとどころじゃなかった。

めちゃくちゃいい話だった。
これが実話になったらいいな。

号泣はしないけど
涙腺の緩みの持久力ハンパない。

暗いところで作業すると出来が悪くなるぞ。
ERI

ERIの感想・評価

3.3
そうか!サンタさんのヒゲが長いのは、子供達のプレゼントを一年中用意するのに夢中で剃るの忘れてたんだな。世界中の子供分のプレゼントの準備は時間がかかるものね。


今日はあんまり時間がないので短い作品を。12月に入って街はすっかりクリスマスモードだし、ということで2007年の「サンタクロースになった少年」を。久しぶりのフィンランド映画です。

フィンランドの景色や画面に映るあれこれが可愛すぎて、個人的には言葉の音も心地よくて、もう幸せな気分。

妹が病気になったのでパパとママはニコラスにお留守番を頼んで、夜病院に連れて行くと出かけていった。約束の時間を過ぎてもパパとママは帰ってこない。朝一人でご飯を食べ、待ちくたびれていると、男の人がおうちに来てパパとママが事故で亡くなったと告げに来た。ニコラスはひとりではいられないので男たちが村に連れてきた。村人たちは話し合って6家族が1年間交代でニコラスを育てることになった。みんなで育てよう。

クリスマスが来たら次の家へ送る。

最初ニコラスは預けられたお家で背中を向けてご飯を食べていたけれど、季節が変わり少しずつ慣れてまるで本物の家族みたいに馴染んでいった。ニコラスはお世話になった家族の子供にお別れの日のクリスマスに木彫を作ってプレゼントした。

6年が経ち漁で魚が取れなくなった時、イーサックがニコラスの木彫りを見て引き取るという。

最初は怖かったイーサックだけど、ただのツンデレというオチで可愛い。息子さんと離れて暮らしてて寂しかったんだね。めちゃいい人だった。

ニコラスはいつの間にか歳をとり、ある時イーサックの本当の息子さんが彼を迎えに来てまた一人ぼっちになってしまった。けれど、イーサックから譲り受けたあるもので、クリスマスの日は行ける範囲のすべての子供達にプレゼントを渡すことを思いつく。

あーそうか。サンタさんが誰か名乗らなかったからこうして世界中のいたるところにサンタさんがいて、世界中の子供たちにプレゼントが行き渡る文化が生まれたんだな。素敵すぎるよニコラス。

メリークリスマス!僕がサンタだってことは内緒だよ。
サンタクロースなんて所詮…と可愛げも無くクリスマスにもあまり興味が無かった自分ですがこの映画を観て

あぁ、これが実話だといいな願
こうやってサンタクロース伝説は始まったってことにして欲しい… よし!もう自分の中ではそういうことにしよう!と決めました。

そのくらい納得したくなる素晴らしい映画でした。

ツリーなんて買ったこともなかったけど翌日には近所のニトリで安くなってた小さなツリーまで買いキラキラしたのも一緒にるんるんと飾り付けました。

これで私もクリスマス産業にまんまと乗らされる一人となりましたが、不思議と気持ちは軽やかでいい気分です笑

メリークリスマス🎄
サンタクロースだって初めからおじいちゃんではなかった、子どもの頃の物語から始まります。最高に素敵なクリスマス映画でした。イーサッキ、いつしか固く閉ざした心を開いてニコラスと本当の親子みたいに…泣けます。
これはぜひ家族とか恋人とか友達とか誰かと一緒に鑑賞したい良作です。ひとりで観ちゃいましたけど。
「サンタさんは誰なの?」
「なぜプレゼントを配るの?」
「なぜ赤い服を着てトナカイに乗っているの?」
こんな疑問に独自のストーリーで答えをだしてくれる作品。

フィンランドのとある極寒の村。少年ニコラスは事故で両親と妹を失くします。身寄りがない少年を村人達が一年交代で世話をし、クリスマスの日に新しい家に移ります。善良な人たちに囲まれ幸せに暮らすのですが、6年後、村が危機に陥り、ニコラスを預かってくれる家がなってしまうところから話がさらに展開していきます。

フィンランドの美しい風景に癒され、家族、親友の話に何度も涙しました。82分に1人の人生がぎゅっとつまっています。悪い人は出てきません。派手さはなくしっとりとしているので、小さいお子さんというよりも大人の方が楽しめるかもしれません。ほっこりできてこの季節にピッタリです。

クリスマスの夜空の見方が変わるかもしれません。

時間がなかったので90分で見られる作品をさっと選んだのですが良作に巡り会えました。
みーや

みーやの感想・評価

4.0
すごく雰囲気の似てる作品をどこかで見たことがあるような気がした。レベナントは違うよなぁ……

82分の尺に、人生詰め込んでてすごい
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