第124回アメリカ独立記念日に誕生した男の子ジョン•シムズは、「大物になるだろう」と期待されながら成長する。やがてニューヨークに出て、保険会社に勤め始める。同僚に誘われたダブルデートで出会った女性メ…
>>続きを読むレオス・カラックスの『イッツノットミー』でオマージュされていたので参考のために鑑賞
生まれたときは将来を期待されていた子どもが、ふつうに成長して、ふつうに就職して、ふつうに結婚して、ふつうに子ども…
非常に落ち込んでる時に観たのでずっとそのことが脳内を支配してて邪魔だったし純粋に観たとは言えないけど自分も群衆の中のただの一人だし別に大物になれなくたって大丈夫と思えたところが良かった
ラストの群衆…
キング・ヴィダー監督によるサイレント映画の名作。大物になるという漠然ながらも大きな夢を持った男が都会に出て働き出し、人生の中でさまざまな浮き沈みを経験していく姿を描く。
有象無象の群衆にはなるまい…
「土俵際 寄り切りで夫!」
ジョン「出ていくのかい?」
メアリー「お別れねジョン」
ジョン「…今晩だけ3人でショーを観に行けないか?」
メアリー「今更それは…」
ジョン「この花も君のために買って…
個人にフォーカスされているのに『群衆』というタイトルがピッタリなの、何気にすごいな。
「人生とは映画」みたいな言葉を思い出しつつ、「映画とは人生」もまた真なのかもボンヤリ思ったり。
エレノア・ボード…
あなたが嘲笑った人は明日の自分かもしれない。
なぜならあなたも群衆の1人なのだから。
1人の人生が拡大され縮小していく。
喜びも悲しみも、人の生と死も群衆に埋もれいく。
自分の存在が矮小化される…