「僕の居ない世界は、少しだけ間違っていた。」
公開年: 1946年
監督: フランク・キャプラ
キャスト: ジェームズ・スチュワート、ドナ・リード、ライオネル・バリモア
昨年のクリスマスに鑑賞(…
めちゃくちゃにブッ刺さったしボロボロ泣いてしまった。
自分の今ある素晴らしい人生はたくさんの人のおかげであるんだと気付かされ、人生はゴールするのが重要ではなくその道中にどのように人と関わり合い、手を…
自分の進みたいやりたいことは叶わなくて、それでもできる範囲での幸せを掴む素敵な話だった。
他者を尊重し、大切にすることでそれは倍以上に帰ってくる。
いくら自分の人生不幸に感じても、つまらない死にたい…
幸せの形は一つではない。
現状に向き合い、人に相談できること。
自己完結で終わらすことなく、助け合うという姿はとても人同士のつながりを感じる。
悩んでいると出口がどんどん小さくなっていって、び…
フランク・キャプラ、古き佳き時代のハリウッドといったノスタルジックな感慨や感動とは別に、またキリスト教的な(ある意味では反ユダヤ主義的な要素も含めて)道徳性を、自由主義的な理念と混交させたアメリカン…
>>続きを読むとにかくお人好しで苦労の多い人生を歩んできた男がクリスマスに自分の人生の意義を再確認する話。めちゃくちゃおとぎ話なんだけど、クリスマスキャロル然り、クリスマスに引っ掛けて人に優しくすることの意味につ…
>>続きを読む音楽家のヲノサトルさんがお薦めされていて軽い気持ちで鑑賞したのですが刺さりすぎて号泣、まさにセレンディピティなタイミング、人生の一本に加わりました。
どんなに八方塞がりな状況に思えても道は必ずある…