クリスマス・キャロルの作品情報・感想・評価・動画配信

「クリスマス・キャロル」に投稿された感想・評価

クリスマスキャロル大好き人間なので、毎年クリスマス近辺にはクリスマスキャロルを観ます。
多く映画化がされているこの話ですが、中でもこの映画がマイベストだと思っています。

スクルージのキャラクターの描き方はこの映画が1番しっくり来ますし、映像からもクリスマスの街並みと賑わいの空気感がリアルに伝わってきます。

見た後はハッピーな気持ちになり、生きる希望が湧いてくる。素晴らしい作品です。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.6
むかしDVDで。Blu-rayで再見。ジョージCスコット版スクルージ。数あるクリスマスキャロルだが、このバージョンもすき。書記のクラチット夫婦には、デビッドワーナーとスザンナヨーク。
犬

犬の感想・評価

3.6


ケチで嫌われ者のスクルージ
クリスマスイブの夜、そんな彼の前に過去、現在、未来の精霊が現れ……

やはり名作

クリスマス感
重厚なドラマでした

変わり様

家族の話
ホッコリもする

世界観あり

ジョージ・C・スコットの感じが良かったです
Ados

Adosの感想・評価

3.0
1984年に20世紀フォックス配給で製作されたテレビ映画。正直、鑑賞前はテレビ映画とナメていたが、かなりの力作で驚く。
もちろん、演出面ではチープなところも目立つものの、脚本構成と役者陣の演技で作品の質を底上げしている。
ホラー要素がかなり強いのも好み。

主役のスクルージを演じるのは、『パットン大戦車軍団』でアカデミー主演男優賞を受賞したジョージ・C・スコット。
大袈裟な演技をするのではなく、淡々と冷酷さを周囲に振り撒いていく様子は、これ以前のスクルージ像よりも光っているように感じた。

マーレイに関する描写が充実していた点もまた良かったと感じる。冒頭も然り、マーレイという人物がどのような生涯を遂げ、どのような後悔を抱いているのか、スクルージと対比する形で説得力を持たせている。
ぽん

ぽんの感想・評価

3.5
クリスマス映画にワクワクキラキラ感を求めて観ると途中までそんな楽しくないんだけど、終わりが綺麗で大好き。
ami

amiの感想・評価

4.6
クリスマス・キャロルはそもそもディケンズの原作から良いので大好きだけど、このクリスマス・キャロルはかなり原作に忠実で良かった!未来の亡霊のシーンもかなり怖めに作ってあるから、内容は子供向けだけど大人向けな作りだと思う。やっぱりクリスマス・キャロルはクリスマス映画で一番好きな作品です❕そろそろどれかDVD欲しい
テレビ映画
ケチなスクルージを精霊たちが過去、現在、未来の現実を案内する。
人生の価値観を問う
saku

sakuの感想・評価

3.6
英語の時間に観て、また自分で借りて観た。クリスマスに観たくなる。

このレビューはネタバレを含みます

 ものすごく季節外れであるが、あえて今、記録しておこう。

 ものすごくドケチで性格も悪く、冷酷、傲慢、人を見下す……とまあ、よく今まで殺されなかったなと思うくらいの最低人間スクルージ。
 クリスマス・イヴの夜、彼のもとに、それぞれ過去、現在、未来をつかさどる三人の精霊がやってくる。

 ずーっと昔、クリスマスシーズンになると、テレ東で必ずと言っていいほど放送されていた。で、その度になぜか観ちゃってたなあ。

 当時は未来を見せる精霊が怖かった。

 終盤でスクルージは人が変わったようにいい人になるけど、三人の精霊との一夜を「なんだ夢だったのか、脅かしやがって」と一蹴してたら、本当のクズだったな。
 もしかすると、根っからの悪人はいない。どれだけ酷い人間でも、善の心は少なからずある、というのもテーマなのかなと感じた。
kot

kotの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なんだかな…
名作に難癖をつけたい訳ではないのだけど、倹約家で仕事一徹の主人公を亡霊が3人がかりでdisるのは観ていて微妙な気分になった。最後、お金をばら撒いて人々の歓心を買う主人公の姿が痛々しい。
原作は1980年代だから、当時は結婚して子沢山というのが正義だったのかな?
生き方は人それぞれなのに、亡霊達が価値観を押し付けているように見えて、げんなり。
この作品の主旨は「日々の生き方が、その人の結末を決める」という主人公のセリフに集約されているのだろうけども、主人公が亡霊達に生き方を強要された印象しか残らなかった。
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