クリスマス・キャロルの作品情報・感想・評価・動画配信

「クリスマス・キャロル」に投稿された感想・評価

saki

sakiの感想・評価

3.6
英語の時間に観て、また自分で借りて観た。クリスマスに観たくなる。

このレビューはネタバレを含みます

 ものすごく季節外れであるが、あえて今、記録しておこう。

 ものすごくドケチで性格も悪く、冷酷、傲慢、人を見下す……とまあ、よく今まで殺されなかったなと思うくらいの最低人間スクルージ。
 クリスマス・イヴの夜、彼のもとに、それぞれ過去、現在、未来をつかさどる三人の精霊がやってくる。

 ずーっと昔、クリスマスシーズンになると、テレ東で必ずと言っていいほど放送されていた。で、その度になぜか観ちゃってたなあ。

 当時は未来を見せる精霊が怖かった。

 終盤でスクルージは人が変わったようにいい人になるけど、三人の精霊との一夜を「なんだ夢だったのか、脅かしやがって」と一蹴してたら、本当のクズだったな。
 もしかすると、根っからの悪人はいない。どれだけ酷い人間でも、善の心は少なからずある、というのもテーマなのかなと感じた。
kk

kkの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なんだかな…
名作に難癖をつけたい訳ではないのだけど、倹約家で仕事一徹の主人公を亡霊が3人がかりでdisるのは観ていて微妙な気分になった。最後、お金をばら撒いて人々の歓心を買う主人公の姿が痛々しい。
原作は1980年代だから、当時は結婚して子沢山というのが正義だったのかな?
生き方は人それぞれなのに、亡霊達が価値観を押し付けているように見えて、げんなり。
この作品の主旨は「日々の生き方が、その人の結末を決める」という主人公のセリフに集約されているのだろうけども、主人公が亡霊達に生き方を強要された印象しか残らなかった。
cyan

cyanの感想・評価

3.5
クリスマス当日に見たのにレビュー忘れてた、大昔にディズニー版を見てから大好きなクリスマスストーリー!演出が古くてもはや面白いまであった
1月1日
これは行動力つく映画。人生について考えさせられる!一年の初めにちょうどいい
gooooo5

gooooo5の感想・評価

3.4
チャールズ・ディケンズの名作小説を原作とするアメリカのテレビ映画で原作を忠実に再現している。

クリスマスを「くだらない」と吐き捨てるスクルージが、クリスマス・イヴの夜のある体験をきっかけに変わるというお話。

クリスマスなどくだらんと吐き捨てて嫌味を言うスクルージはケチなだけでなく、冷酷で、愛情や優しさとは無縁で、金を稼ぎ蓄えることしか考えない人物。

そんな人物がある事をきっかけに様変わりしていく姿が色々と考えさせられました。

この映画を観て大人になって観てもいろいろ気付かされることがあると思います。

人が変わるのに遅いことはなく、この物語に描かれるそれはファンタジーで子供向けですが、大人が観て、自分の生活を改めて振り返るきっかけになると思う。
kenovs

kenovsの感想・評価

3.3
原作に忠実
特筆すべきことはないけど、昔の雰囲気が再現されていて良い
Mizuki

Mizukiの感想・評価

3.6
クリスマス前なので鑑賞。

子供の頃、劇と本で知っていて、あぁこんな話しだったなぁ〜、と懐かしくなった。
スクルージという響きも久々に聞いた。

寛容に生きよう、と思う映画。
masa

masaの感想・評価

3.6
たまには、名作を観ないとというのと、12月だから観賞。今更ながら最近ディケンズの原作も読みました。

なんのしがらみもなくファミリーで純粋な気持ちで観れる作品。

チャールズ・ディケンズの名作小説を原作とするアメリカのテレビ映画。
裕福だが吝嗇家で、クリスマスを「くだらない」と吐き捨てる男が、クリスマス・イヴの夜のある体験をきっかけに変わる。

イヤなじいさんが、三人のゴーストと出会うことによって変わっていく。こういうストーリーは観ていて面白い。
この作品はいろんな形でいろいろリメイクされているから、いろいろ観たくなった。
ビルマーレイの「3人のゴースト」は観たけど面白かったな。
J

Jの感想・評価

3.0
心の弱点に付け込んで物理的な愛と慈悲を強請る作品。ラストシーンの資産をばら撒いてるシーンめっちゃ怖ない?

…おや?こんな時間に誰だろう?

曲はよかった。
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