
初めて見たのは50年近く前の水曜ロードショーだった。「イングリッシュ・ペイシェント」とこの作品には英国人のアラビアへのロマンティシズムが込められている。聖と俗、醜と美。ルーク・スカイウォーカーの故郷…
>>続きを読む面白かったんだけど、なんかユーロセントリックな世界観だよなーって思って素直に人物描写とかストーリーを追えなかった。
一方で主人公はもっと心身ともにマスキュリンな、典型的なヒーロー像ではなくてかなり…
■ 砂漠を行ったり来たりしただけの映画と家内は言った
「砂漠を行ったり来たりしただけの映画よ」とドイツ人の家内(元電通映像プロデューサー)が言っていた。やっと観てみた。
それは歴史を知らないと言…
三国志のような前半と壊れゆく後半と。史実を元にしているということも驚きだし、世界史で習ったなあという朧げな記憶が蘇ってきた。高校生の時には中東なんて別世界の話だと思ってたけどこう映像で見ると話のでき…
>>続きを読む稀代の名作を、ようやく鑑賞。評判通りのスケールの大きさ、60年代作とは思えないですね。音楽がかなりマッチしてて、荘厳さが増します。ただ伝えたいのは、戦争の悲惨さですよね。何とも言えないエンディングで…
>>続きを読むとにかくこれが60年代に作られた作品だということに驚かされる。上映時間は長いものの、映像の美しさは今見ても色褪せず、最後まで引き込まれた。特に広大な砂漠を映し出すシーンの数々は圧巻だった。
また、…
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