地獄の黙示録の作品情報・感想・評価

「地獄の黙示録」に投稿された感想・評価

斉藤和義,Bose 「いたいけな秋」からこの地獄の黙示録へやってきました。

みようみようと思っていたも中々手を出せなかった
2時間半の超大作。

後半の光と影のシーンが凄みを出していた。
これが、あの地獄の黙示録かぁと見入った。

地獄の黙示録の頃、巨匠は40。
misaki

misakiの感想・評価

3.4
これ見て大丈夫なもの?って気持ちになった。

長い。
長すぎて正直言うとあまり集中して見れなかった。

だからもう一回見たい。ちゃんと。
水の中からマーロンブランドが頭半分出していたやつですよね。
観たはずの記録。
SRDsea

SRDseaの感想・評価

3.2
カオスという言葉しか当てはまらない。
前半は戦争映画で、後半は宗教的映画として楽しむべき?かも
ワーグナーのワルキュレーの騎行=地獄の黙示録なオッさんは多いはず。

狂気&狂気で観てるこっちもテンション上がって最後の方でもう何見てるかわからんくなって「。。。?」ってなる感じはある種ホントにベトナム戦争を表してる気がせんでもないけど、監督自身「途中で何撮るんかわからへん」言うてもーてるので、カオスを楽しむべし。

ベトナム、カンボジア行くと未だにベトナム戦争の影響は目に見える形である。
ベトナムの人がこの映画をどんな風に受け止めるのか興味がある。。。
前半までは内容がわかったが、後半からよくわからなくなる。ぐちゃぐちゃ。
この作品には、途中から役者が太ってしまうなどといったアクシデントが積み重なったらしい。
恐ろしいシーンがあんまり恐ろしく感じなかった。
こんなクソみたいな現実よりも、あの戦場のほうが生き甲斐がある。


午前十時の映画祭より、初鑑賞が劇場というありがたさ。
本作の監督はF.F.コッポラであるが、本作がそもそも製作が難航したという話はあまりにも有名。
そっちの製作秘話も面白いよね。

あまりにも混沌に満ちたベトナム戦争であった。
ジャングルの奥地に国を築いたカーツ大佐。
戦争の英雄であり、多くの称号を手に入れたはずの彼は、いったいどう道を誤ったのか。
彼を暗殺するために一人の男が再びあの地獄へと向かう。


キルゴア中佐のイカれたサーフィン講座や、『ワルキューレの騎行』でナパーム弾をぶちこむシーンなど、印象深いシーンは多い。
だが原作からもわかるように、本作は元々戦争が舞台ではなかったという。
ベトナム戦争を通して、人間の心に芽生える「狂気」が本作では重要であるから。

いつ命がなくなるかわからない戦場という場所で、まともな神経でいられるはずがない。
心のどこかに避難所を設けておかなければ、いつか殺られてしまう。


後半になり、カーツ大佐の国へとたどり着いた。
その場所では異様な空気であり、まさにサイケデリックといったところ。
前半から、ジャングルの奥地へ向かっていくロードムービー的な要素がありながら、徐々にヤバくなっていく。

恐怖心がいつしか正常に変化していく。
きっと彼らの誰もが、初めて戦場へ出向いたとき、初めて相手を殺したとき、罪悪感に苛まれていたはず。
でもいつからか、罪悪感や恐怖というものがいかに馬鹿馬鹿しいか、という方向性に舵を切る。
思考を止めて、この心を仲間にしよう。
そのほうが楽だから。
正常であろうとすればするほど恐怖や狂気が心を覆う。


正直なところ、たった一回観ただけだしベトナム戦争についてはもっと知りたいことも多く、本作の良さをすべて理解できていない。
後半を上手く噛み砕くことができていないので、特別完全版で見直さなきゃなあ。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

4.4
派手な戦争映画かと思い中学生の時に観て以来の再鑑賞。

当時はあまりに難解過ぎてよくわからなかったのですが、今観てみると凄い作品ですね。

賛否両論あるみたいですが、個人的にはかなり気に入りました。人間や戦争の狂気、ラスト付近は抽象的な感じもありますが、心に響くものがありました。
れれれ

れれれの感想・評価

3.7
なげー
かなり期待して見たので、期待値下回ったかんじ
面白かったけど、そこまで面白くもない
子供の頃、親がベトナム戦争の話をしていて
(日本人で良かったね)と言われました。
その時は意味がわからなかったけど、、、
この映画を観て意味がわかった💫

映画を観ている気分じゃなかった。
戦争を見ていたのだ。。。(^^;
まるで戦場にいるかのような狂気。

ベトナム戦争映画を観ると毎回思い出すのが
小学校の図書館にあった写真誌❗️
言葉で言いあらわせない残虐な一枚の写真。

戦争は多数あれど、
アジアが主戦場の場合悲惨さは倍増する💥
人間なんか一皮剥けば、
みんな同じ「野蛮人」なんだよな~~

そして、これほど不気味で恐ろしくて、
美しい映画音楽は初めてかもしれない。
空中部隊がワーグナーの
「ワルキューレの騎行」を鳴らしながら…
攻撃を開始するシーンは圧倒的です🔥

これから先、
「ワルキューレの騎行」を聴いた時には、、
間違いなくこのシーンが頭をよぎるだろう、
と思うくらいに衝撃的で忘れられない映像😱

今も世界のどこかで行われている戦争。
まさにこんな感じなんだろうな。。。

(戦争はいけません)、そんな言葉より、、
この映画を観せるほうが…効果があるよ 💯
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