地獄の黙示録の作品情報・感想・評価

「地獄の黙示録」に投稿された感想・評価

anna

annaの感想・評価

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舞台はベトナム戦争。
父に誘われなければ一生観ていなかったかもしれない。

後半からが強烈。
暗殺を命令され向かう先で主人公が目にした風景。

戦争は人を狂わせる。
今では撮れないであろう映画。
この映画の持つ混沌と狂気に大変惹かれる。
長い。でももう一度観てみようと思う。
タイムリープして有楽座のドルビークオードラサウンドの『地獄の黙示録』をもう一度観たい!あんな物凄い音響で映画見たのは後にも先にもあれだけ。冒頭でジ・エンドが流れた瞬間の拍手!クレジットも無く幕が閉まった瞬間の観客の無言の反応。あんな体験を映画で味わう事は二度と人生で無いだろう。初見の時の評価は★★だった。高校生に理解出来る訳ない!
馬屋

馬屋の感想・評価

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これ面白いとかそういう感想は"不健全"なんだろうな…と思いつつ、すごく面白かった。

聖と俗、正気と狂気、善と悪、敵と味方すべてが混沌としていて観客も主人公もカーツ大佐も混乱している。作中にいろんなモチーフがあって、監督自ら途中でテーマがわからなくなったと言ってるだけに如何様にも読みとれると思います。もう一回観たいな。
時番人

時番人の感想・評価

4.1
当時なぜアカデミー作品賞がとれなかったのか?!と話題になった作品。ベトナム戦争批判がまだ社会的?国家的に?許されなかったとか。コッポラが社会と私達に、挑戦状を叩きつけた映画。
TKUCSY

TKUCSYの感想・評価

3.8
戦争映画ってなんだかなぁーっと思いつつ鑑賞。結果、めちゃくちゃいいじゃないですか!てなった。
Pokpok

Pokpokの感想・評価

3.5
マーティン・シーン若い!デニス・ホッパー若い!みんな若い!
こんな内容だっけ?
moviefrog

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4.3
もう一度大スクリーンで観たい。
ジョセフ・コンラッド「闇の中」が土台になっている。
ベトナム戦争の狂気。何が敵か、何と戦っているのか。

ベトナム戦争、元英雄の暗殺を命令された主人公の心の葛藤を描く。

ストーリーは至ってシンプルなロードムービーだが、人間味や残虐性に溢れていてまさに地獄。ナパーム弾、サーフィン、麻薬、水牛、戦争に言ったことの無い自分には全てが狂気に見えた。

哲学的で非常に難解。自分には早かったか。
シネマQ

シネマQの感想・評価

5.0
この混沌さが演出されたものか、そうじゃないか、何はともあれ凄まじい
粉雪

粉雪の感想・評価

4.0
マーロン ブランドが狂気に落ちた嫌らしい男を気持ち悪く演じていて、マーティン シーンまで狂気に落ちやしないかとハラハラした。なんとも気持ち悪いけど、記憶に残る映画です。
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