地獄の黙示録の作品情報・感想・評価

「地獄の黙示録」に投稿された感想・評価

manunited1

manunited1の感想・評価

3.0
戦争鬱映画。これは観るのがツライ。。
りん

りんの感想・評価

4.1
キングコング髑髏島の巨神の試写会にて、
こちらの作品の名前が出されたことが気になっていたので鑑賞。

観て納得。

凄惨な戦場の空で響くクラシックが
ものすごく印象に残ってる。
上映時間長いのに何度か見てしまった作品
サーフィン好きのキルゴア大佐のイカレっぷり
マーロンブランドのがよほどまともなんじゃないか
ワルキューレの騎行はこのために作られたのかと思うほど
地球へ

地球への感想・評価

4.5
ベトナム戦争を舞台とした不可解な、もしくは理解不可能な映画

主人公は妻と離婚してまで戦場に復帰、空挺部隊出身のエリート軍人であり根っからの軍人である。
彼は同じくエリート軍人であった、特殊部隊を脱走した将校の暗殺を命じられる。
脱走した将校は隣国(カンボジア)に独立王国を築いていた。
彼は命令を実行(暗殺)するため独立王国を目指してメコン河を遡行していく。
ストーリー至ってシンプルですが・・・。

河を遡行するに従い「狂気の世界」へとどんどん進んで行く。
無差別攻撃を行う騎兵隊(馬ではなくヘリコプターで攻撃)、プレイメイトに熱狂する兵士、指揮官不在でも(命令系統が破綻しても)戦い続ける部隊、麻薬に溺れる兵士とまさに狂気の世界が描かれている。
主人公も徐々に正常を維持できなくなっていく。

ようやくターゲットに接触するが、まるで悟りを開いた僧侶のような(もしくは神のような)存在に主人公は動揺する。
そして最後の決断を行う・・・

河を遡行することは何を意味するのか、アメリカが狂い始めているとのメッセージなのか?
それとも神の存在(正常)への道を目指しての苦悶なのか?
新しい世界(秩序)の始まりを啓示しているのかと考えますが、なんとも不可解な映画でした。

何度観ても理解できません・・・

余談ですが、神のような存在感のあるマーロン・ブランドと、若き日のハリソン・フォードには一見の価値があると思います。
また、CGではなくほとんど戦争を再現しているような映像には驚愕をします。

今回はフィルム上映ではなく、オリジナルバージョンのデジタルリマスター版をまたまた何時もの名画座(キネカ大森)にて鑑賞。
本当にLuckyでした。
難解すぎてまったく理解できなかった……ただ、映像は芸術的に美しい。船ロードムービー
りょー

りょーの感想・評価

4.0
主人公が語り手で、ドキュメンタリーみたいだった。このシーンでこの音楽っていう疑問もあったけど、音楽の感じとかシーンの移り変わりが昔っぽい。昔の作品の方が好きだなって感じた。
どんだけサーフィンしたいねんとかちょっと笑っちゃったシーンが点々と。。笑
難しかったのかあまり深くなかった。でも、長いのにまた観たいと思える。
ここ最近、全部ベトナム戦争の話だったけどどれも違う目線から観れて新鮮だった。
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