パットン大戦車軍団の作品情報・感想・評価・動画配信

「パットン大戦車軍団」に投稿された感想・評価

あにま

あにまの感想・評価

2.7
1030作品目。レビュー654作品目。
『パットン大戦車軍団』
 監督:フランクリン・J・シャフナー
 主演:ジョージ・C・スコット
 興行収入:$61.700.000
 製作費:$12.000.000
第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で史上最大の戦果を挙げたアメリカ陸軍の名将ジョージ・S・パットン将軍の波乱に満ちた半生を壮大なスケールで描いた作品。

キューブリック様の『博士の異常な愛情』にも出ている名優ジョージ・C・スコット主演。
パットンの存在感に終始圧倒される。
絶対に上司にはしたくないが、端からみたらカッコいい人物だ。
戦闘狂であり、戦略的センスは抜群。
敵に「うまれてくる時代が遅かった。」と言わしめるほど…。
ナチスドイツなどに興味があるので、ナチスドイツのロンメル部隊VSパットン部隊はあつかった。
だが映画としてはダラダラと長い印象。
パットンの犬のくだりに笑った。
「栄光は、すべがらく、消ゆるもの」
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

3.5
パットンどうかしてるのに、変に人間味があるから3時間観れます。
ジョージ・C・スコット、スペクタクルシーン素晴らしい。
Chad

Chadの感想・評価

2.5
アカデミー賞だから観たけど、長くて苦労した。大戦車軍団は邦題だけだからあんまり関係ないような感じだったような。

B級(ランク詳細はプロフィールにあり)
上旬

上旬の感想・評価

3.5
【第43回アカデミー賞 作品賞】
『パピヨン』『猿の惑星』のフランクリン・J・シャフナー監督作品。主演のジョージ・C・スコットは極度の賞嫌いでアカデミー賞を拒否したことでも知られる。

冒頭の演説が凄い。パットンというある意味並外れた人の迫力や狂気があそこだけで分かる。ジョージ・C・スコットは大げさな演技は全くしていないのにクレイジーなキャラクターを体現できるというのはやっぱり凄い。

ただ戦争映画はそもそも好きではなく、パットンという人以外のことはあんまり覚えていない。長くて退屈してくる。

クオリティは高いが興味があまり持てなかった。
冒頭の演説シーンの迫力に引き込まれる。
戦争大好きパットン将軍と戦争の数々。兵士でないものまで兵士であることを強要する勝手極まりないパットン。3時間長と長く戦争シーンが少ないためやや退屈ではあったが人物が描かれているのでパットン将軍に興味のある人は楽しめるかもしれない。彼の態度や立場の変遷は見ていて不快でありながらどこか哀愁も漂っている感じで何とも言えないな。
1970年のフランクリン・J・シャフナー監督作品。2度目の鑑賞。
「戦争は人間の成し得る最高のもの」と豪語する猛将にして戦争狂のパットンを演じたジョージ・C・スコットの存在感に終始圧倒される。歯に衣着せぬ物言いで戦場を愛する狂気の軍人だけど、自分の欠点を自認してるアイロニカルで不器用な姿が、妙に愛嬌があって好きなんだよね。

米英の確執や大迫力のアクションも見どころだけど、非情の戦時下でも、たった1人の兵士へのパワハラで有能な将軍といえども軍の指揮を外されてしまう徹底したアメリカの民主主義ぶりに驚がくするしかない。(日本とは大違いだ・・・)

ベトナム戦争中に『決して負けないアメリカ』を描いた快作。こんなに評価が低いのが信じられない。

【鑑賞日:2013年3月6日】
冒頭で巨大な星条旗をバックに演説するパットン。絵になるなあ。
W.W.Ⅱの時のアメリカの将軍パットンの伝記。

戦争描写は少なく、パットン将軍という人にフォーカスされている作品で、確かにパットンを演じてる人の演技はすごいけれどやや退屈でしかも長い。

絵に描いたような鬼司令官で、戦場が大好きという異常者パットンはアメリカの英雄らしいけれど、自分にとってはクレイジーな人だなという印象で終わりました。

ただ彼のような時代錯誤の勇者がいたことがナチスを破る上で重要な役割を果たしたことは知れてよかったです。
教養と勉強
ソ連のことは嫌いなんだねまぁ普通のことのはずなんだけど
歩

歩の感想・評価

3.9
主戦とか反戦ではなく、そこに確かに存在した「偉大なる時代遅れ」をただただ描写する3時間 人物研究映画の最高峰だと思う
yu

yuの感想・評価

3.7
" He loves the war"

反戦映画だと思ったら真逆でした。
ベトナム戦争時代によくアカデミー賞とったな
こういう類いのやつは少し危険な映画。

とは言うものの私はパットン、好きですけどね。
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