ガンジーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ガンジー」に投稿された感想・評価

GAMAKO

GAMAKOの感想・評価

3.8
特徴_________________

インド独立運動の指導者マハトマ・ガンジーの半生を描く伝記映画
___________________

インドのお金と言えばガンジーさん。
これだけインド映画をみて
インドの文化にも興味を持っていながら、
実はこの方についてよく知らない事に気付いてしまったので、
この際ちゃんと勉強しようと思い鑑賞。

映画としては少し難しい印象でしたが
彼の善行を知るには十分でした。
連日みているスーパースターは少しの知恵と強さを武器にしているのに対して、
人口の多さを武器に非暴力・非協力でイギリスに対抗します。
何度逮捕されても信念は少したりとも曲がらず、
独立することの重要性を国民に教え、
向かうべき方向を指し示し、
正義がなにかを自分自身の行動で見せる。
とにかく3億人越えの人々を動かすカリスマ性凄まじい。
ヒンドゥー教徒もムスリム教徒もかつては彼のお陰で団結していたのですから驚きです。

自由の歓び・宗教の団結を象徴する
お金に印刷されるに相応しい偉人であることは確かでした
あやね

あやねの感想・評価

3.7
3時間の超大作やけど、インドの歴史を理解するには絶対マストだと思ったのでチョイス。正直言うと、先々月くらいに1/4見て放置してた🤣ごめんなさい

非暴力非服従ってワードは知ってたけど、実行するとなるととんでもない胆力がいるし、アンガーマネジメントできないと絶対不可能なことを国民を先導して実行したガンジー、人間ランクが別次元。心を燃やせ〜!!😭😭😭

穿った視点なのかもしれんけど、印パとかパレスチナ問題も大英帝国が絡んでるんよなぁ…、、、英国王のスピーチ見た時も思ったけど、いけいけどんどんの時の世界地図見て引いた。占領って何も生まないね。かつて日本も満州、朝鮮等を占領してきた国として、本作通して何かを感じなきゃいけないね。他人事、昔のことだと思っちゃいかんな、、、と焼酎飲みポテチ食べながら令和から発信します

(2021年9月29本目)
Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.6
久保講堂での試写会で鑑賞。

この映画、結構感動した。
ガンジーを描いたものなので、ストーリーは有名なガンジーの一生。

何と言っても驚いたのが、この映画で初めて見たベン・キングズレーというガンジー役の主演男優。
ガンジーにそっくり。

「あまりにもガンジーに似すぎているので、この映画だけの俳優になってしまうのではないか」と当時心配したものだが、結果論であるが息の長い俳優生活しているので大丈夫だったようだ。
c

cの感想・評価

5.0
絶望に陥った時

私は人類の歴史を思う

勝つのは いつも真実と愛だ

暴君や殺戮者は

一時は無敵に見えても

結局 滅びてしまう

そのことを忘れてはならない
yuki

yukiの感想・評価

-
ガンジーの人生を辿る大長編。
映画としての演出は極めてシンプルな作りだったが、十分引き込まれる作品。
教養として多くの人が観るべき作品。
A

Aの感想・評価

3.0
ガンジーが南アフリカにいたことも、南アフリカのダーバンという都市にインド人が多いことも知らなかったので、勉強になった。暴力を伴わない抵抗…気づけば映画を観ながら応援。でもかなり辛い。強引なインド/パキスタン分けもイギリスがぁ、、という感じ。

2021 No.205
こんなに勇気ある行動をずーっと続けてることがすごい。

どんなに暴行されてもやり返さず、それでも立ち向かい前に進むとか、
死ぬ寸前まで身を削って争いを止めようとするとか、
相当な気持ちがないとできない
権力とか何もなしにその気持ちだけで戦う、
こんな人がいたんだっていう驚き

諦めないで粘り強く立ち向かった結果が最後報われたのはよかったけど、回教徒とヒンドゥー教を融和する考えを理解してもらうのは難しかったみたいだった、かなり歳もいってたのも影響してたのかな、、

でもやっぱり過激なデモのシーンは怖かったし(集会での英による大虐殺も勿論ですが)、どうしていつまでも認め合わずに争いを繰り返してしまうんだろうと、悲しくなった
そしてあれほどの人数が団結するととても大きな力になるし、それを正しい方向に導くことは本当に大変でエネルギーのいることだと感じた

ガンジーの思想を理解して、
13歳で結婚してからずっとそばで支えてる奥さんも本当にすごい
きっと影では色んな苦悩や葛藤があったんだろうなあと思った

今日は9.11。米同時多発テロについても少し学ぶことができた。今起きているアフガン問題についても記事を読み、日々情報を得て考えたり。。そんなこんなで今ガンジーを観たんだけど、このタイミングとても良かったと思う。

世界の平和を祈って🕊記録。
akinaki

akinakiの感想・評価

4.0
当時はE.T.のほうがアカデミー賞をとるべきではと思ったが、いまは「大人がこちらを選んだ気持ち」がわかる人類恒久のテーマを偉人伝として綴った作品
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

リチャード・アッテンボロー監督が手掛けた、"インド独立の父"として知られるインド独立運動の指導者マハトマ・ガンディーの生涯を描いた伝記ドラマ作品である本作は、1893年、白人優位の人種差別政策下のイギリス領南アフリカ連邦で弁護士として開業し、仕事のため列車の一等車に乗ってプレトリアへと向かっていたところ、自身が有色人種であることで列車の車掌から人種差別を受けた上に列車から放り出されたことで、貿易商のカーンの協力を得て不当な差別に対する抗議活動を行い、その場で身分証を焼却するという"パス焼却事件"を起こしたことで逮捕された青年弁護士のガンジーが、人種や宗教などといった垣根を超えた"アーシュラマ共同農園"を創設し、スマッツ将軍が制定した新たな人種政策に抗っていく様や、1915年に帰国した故郷インドでは、牧師のチャーリーとのインド全土を巡る旅の中で「非暴力」を掲げて植民地政府の暴力に対抗していく姿を映し出し、加速する非暴力運動が引き金となり起こった、1,500名以上の死傷者を出したダイヤー将軍による無差別射撃事件"アムリットサル事件"、インド独立の転換点となった、塩の専売制度を巡って行われた新たな抗議運動"塩の行進"、インド独立運動における最大の悲劇である"インド・パキスタン分離独立"、そして民族義勇団のナトラム・ゴドセによる暗殺などが紡がれた内容となっているのだが、188分と長尺な作品ながら最後まで画面から目が離せずにいましたね。中々見応えのある一作となっていて、知り得なかった情報も盛りだくさんですごく勉強になりましたし、深く考えさせられるものもある。改めてマハトマ・ガンディーという人物の偉大さにも気づかされましたし、彼が歩んできた人生には単純に驚かされる。そしてベン・キングズレーをはじめとしたキャスト陣の演技も良かったですし、衣装や美術など、様々な点に置いても惹かれるものがあり、本作は観るべき作品であることに間違いはないですね。ただ、全体的に淡々としているので人によっては退屈に感じてしまうでしょうし、映し出される一つ一つの物事の背景がある程度しか掘り下げられないので、すべてを理解するには少々説明不足な点が。それでも面白い作品ではありましたけどね。
HK

HKの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後近くの民衆が棒で殴られて傷ついても無抵抗で次々と先進するシーンは思わず涙を流してしまった。感動無くして見れないシーン。凄まじい人生を送ったガンジーとその周りの人達。後世に残すべき作品だと思う。
>|

あなたにおすすめの記事