ベン・ハーの作品情報・感想・評価

「ベン・ハー」に投稿された感想・評価

久しぶりにまた観た!泣いた!
これほどの名作を知らない。大きな愛が憎しみを洗い流す。
ss

ssの感想・評価

-
なんだか3時間超えの映画はいつも躊躇する。長いよなぁ、集中できるかなぁと。
でも、いつも名作と呼ばれるものたちは3時間超えだろうと何だろうと引き込まれてあっという間!

寝そべって食べると消化悪そうよね(笑)なぁんて思ってたら彼らの状況が一変する出来事が。

ジュダ・ベン・ハーのめまぐるしい人生に観てる私も翻弄される。
悔しくて一緒にギリギリしたり安堵のため息ついたり。

チャールトン・ヘストンがすこぶるかっこいい。
後世に残していきたい映画だ。

2018/9/16
長いですね。キリスト万歳ですか、なかなか受け入れがたいところもありますが、映画としてはおもしろかったです。これを観る限り、ローマ帝国はクソなんですかね。なんらかの帝国は得てしてクソです。馬の競争シーンは言うまでもなく圧巻でした。
asehoi

asehoiの感想・評価

3.8
予想以上の面白さ!

かなりの長編映画だけどあっと言う間だった。

レースシーンは、とても迫力があった!!あの、障害物のせいで飛び跳ねるシーンは、CGじゃないんだよね。あれは、凄い。

ただ、
復讐映画なのか、キリストの凄さを間接的に伝える映画なのか、難しいところだった。

やっぱり、キリストは登場させないといけないのでしょうか?キリスト教の人ならしっくりくるのかな?

主人公のツイてる具合と、不幸具合の振れ幅すごすぎる。イチローより持ってるね。
百合

百合の感想・評価

5.0
好きすぎて何度見たかわからない。単純にチャールトン・ヘストンの壮健なかっこよさを堪能できるし、どんな逆境でも諦めない精神がある者が救われることを教えてくれる映画だし、もっと深く味わうこともできる。
イエスを裏切ったことでキリスト教徒から嫌われたユダヤ人、イスカリオテのユダと同じ名前のジュダ。
この青年を通して、ユダヤ人もまたローマ帝国の圧政に苦しんだ民であること、キリストもまたユダヤ人であったことを強調している。
そんなメッセージを抜きにしてもヘストンの彫刻のような肉体美と精悍なマスクには惚れる。この男なら如何なる艱難辛苦を味わおうと生き残る忍耐力と強さがあると確信させてくれる。メッサラの裏設定も美味しい。
Rita

Ritaの感想・評価

4.5
特別版278分(?)

癩病/ハンセン病(の患者)leperを業病と訳していたとこにキリスト教的価値観・歴史観・世界観が集約されていたように思えた。

ラストシーン観て、光明皇后の施薬院/悲田院の伝説で日本版も創れるんじゃ?とか考えてた。

もののけ姫が観たくなった。
だんご

だんごの感想・評価

3.5
馬の駆ける音が素敵な音楽を作り出している映画

船のオールを漕いでいるシーンだったり、競馬で馬が駆けるシーンだったり、単純な反復音がリズムを作って映画全体を盛り上げる音楽のような役割を果たしているのが印象的だった。

キリストの奇跡が起こるラストシーンは正直違和感を感じてしまったけど、他国の文化の素地を学ぶには面白い。
ユダヤ教とキリスト教の関係性を考えさせられる。両者は旧約聖書という共通の教典を持つのにな…と思ってしまう。

不勉強で業病という言葉も初めて知った。死の谷のシーンも強烈だった。
K

Kの感想・評価

3.9
記録

①脚本:0.7
②演出:0.8
③演者:0.8
④撮影:0.8
⑤音楽:0.8
チャールトンヘストンもう最高にかっこいいんだから!
こういう作品を名作という。普通に。
この映画は大画面の映画館でみたいと思った。やっぱり競馬のシーンとかは物凄い迫力でテレビではもったいないなと感じた。
でもこの話はキリスト教の起源の映画でキリスト教のことは全然分からないので残念だった。
ただ「メッサラもローマに行くまではあんな人間じゃなかった。我々を陥れたのはローマ社会だ。」という言葉からも分かるようにいつの時代も人間は権力を持ったら変わってしまうものなのだなあと思った。
>|