ベン・ハーの作品情報・感想・評価

「ベン・ハー」に投稿された感想・評価

江戸川

江戸川の感想・評価

4.0
キリスト教世界のストーリーはなかなかついてけませんが、何度見てもスケール感と戦車レースはすごい。
あらた

あらたの感想・評価

4.0
全編にわたり音楽が本当に素晴らしい。特にチャリオットレースに音楽を使ってないのがすごい。あのシーンを人間がやってるのもすごい。
長いけど、観てよかった。
主人公の住む家の庭が、主人公の心の状態を表していると気づいたときの驚き。
登場人物の仕草を真似できるほど何度も観た映画。
ruins

ruinsの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

今まで観た中で一番の大作だったが、シンプルな話の流れと演技のためか中弛みせず鑑賞できた

名作
粉雪

粉雪の感想・評価

4.0
昔見て、感激した覚えが。壮大なスケールの大作だった。でも、悲しいかな、細部は忘れてしまった。ライ病にかかった母と妹の事はよく覚えてる。見直したいけど、長い作品なので、覚悟が必要。
時番人

時番人の感想・評価

4.6
私の人生観を変えた壮大な作品。ローマ時代総集編みたいなお話。キリストがどのように世界で崇められてるかがよくわかる。私はこれきっかけで宗教学にハマっていきました。
tcy777

tcy777の感想・評価

4.1
あまりこういう映画はみないのですが、ついつい見入ってしまいました。
みかん

みかんの感想・評価

4.0
「タイタニック」「ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜」とアカデミー賞最多11部門受賞で並ぶ超大作歴史スペクタクルということで鑑賞。

ガレー船の海戦とチャリオットレースは大迫力で圧巻!

きっと公開された当時、自分が「タイタニック」や「ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜」観た時のような興奮と感動の嵐巻き起こしたんだろうなと素直に思えるくらいのストーリーの重厚さ、映像や音楽のすごさで212分間と長時間でしたが楽しめました!

本当の面白さって、やっぱり時代の新旧は関係ないんだなぁと感心しました。


西暦26年、ローマ帝国支配下のエルサレム。ユダヤ人の名家に生まれた主人公ベン・ハーは、新しくローマから赴任した軍司令官のローマ人メッサラとは幼馴染で再会を喜ぶ。

しかし、メッサラの要求を断ったため友情に亀裂が入り、その後ローマ新総督暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、母と妹は行方不明に、ベン・ハーは一生ガレー船の漕ぎ手の奴隷の刑に処せられローマに送られてしまう、、。


裏切られ、どん底に落とされ過酷な運命に立ち向かう姿。
貫く正義と信念、家族や恋人との愛情。
宿命の対決。

ラストはちょっと急なファンタジー感を感じましたが、サイドストーリーにキリストの物語があるので、そこ考慮すればそれもアリなんだなと思いました。

この作品自体も3回目の映画化作品で、この後もリメイク版出てますがそちらは未鑑賞なので、またいつか観て比較してみたいなと思います。
みっき

みっきの感想・評価

3.9
原作の副題に「キリストの物語」とあるように、キリストの生誕、受難、復活が「ベン・ハー」の物語の大きな背景となっている。この映画はタイトルが出る前にキリストの生誕で始まり、キリストの処刑とともに復活で「ベン・ハー」の物語が終わる。

紀元26年のエルサレム。イスラエルの王族の血を引く貴族ジュダ=ベン・ハーの物語。


これ1959年の映画だってよ…びっくりぽん...
だってこの時ってまだCGとか無いよね?!
どうやってこんなシーン撮ったの?ってくらい、当時のリアルさとか迫力あるシーンが描かれてる


特に4頭の馬を使って競馬みたいなことするんだけどすっごいんだよ!!!!もう迫力が!!!
語彙力無さすぎて伝えられないんだけど!!!とにかく迫力が!!!んだ!!!!(必死)


物語ももちろん素晴らしいけど、この競馬のシーン見るだけでこの映画見た価値があると思うから、ぜひ見てほしい!!!!!
イエス・キリストを交えた、ベン・ハーという男の生き様のお話。
人の罪、ユダヤ人とローマ人色々交差されて考えさせられる作品でした。

撮影技術も昔の作品なのに今と変わらない出来栄えでした。

映画館で観たので尚更大迫力!
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