ベン・ハーの作品情報・感想・評価・動画配信

ベン・ハー1959年製作の映画)

BEN-HUR

製作国:

上映時間:212分

ジャンル:

3.9

「ベン・ハー」に投稿された感想・評価

asa

asaの感想・評価

4.0
何度見たことか
家族が好きな作品の一つ

復讐劇だが、チャールトン ヘストンの肉体美と青い?目に魅せられる


本物の勇気とは

助けられるなら、何故皆助けられないか?
この点がいつも疑問


ジュダ ベン ハーとは
のちの、、、。

十戒との繋がりは?


無神論者も無宗教者もいないように思う
無神論という宗教
無宗教という教えを信じているだけ
それならば潔くいさぎよく生きた方が。
Kaitywnka

Kaitywnkaの感想・評価

4.5
鑑賞中、観る者はその壮大な世界観・スケール・音楽に圧倒される。宗教色の強い今作であるが、人間関係の描写が非常に丁寧で親しみやすい。

まず主人公のジュダ=ベンハーは屈強で勇敢な男であり、家族や周囲の人々への愛や神への信仰の厚い魅力的な人間として描かれる。観客は間違いなく彼の人柄に惹かれ、周囲の人々にも感情移入するだろう。幼馴染であるメッサラは最後まで傲慢な人間であり、悪役としてベン・ハーに負けじと存在感を放っている。また、顔を見せずともこの映画全体において圧倒的な存在感を放ち、物語の根幹を成す"彼"の演出には目を見張るものがある。"彼"はその存在ゆえに、天地をも動かす。

物語の軸としては復讐という非常にわかりやすいものであり、印象的な場面も数多くある。レースシーンの臨場感は他の追随を許さない。様々な感情が交錯し、準備が整った上で展開される親友との命を懸けたレースには興奮せざるを得ない。

20世紀の映画史に残る大傑作であることは間違いなく、これからも数多くの人々を魅了するだろう。
CGもないが故の迫力が桁違い。220分を越える超大作。

特に競馬レースのシーンは圧巻。どうやったらこんな撮影ができるんだよと、
カメラワークも凄いし、観てたら涙が出てくるくらい凄い。

奴隷船×業病(ハンセン病)×キリストの奇跡の要素も映画に盛り込まれていて、顔を見せずに登場するキリストがとても神々しかった。
ベン・ハーのローマに対する復習劇の着地点も良かったです。
135 2020/6/6 TOHOシャンテ
CGもドローンもない時代に
よくぞこんなものすごい
大スペクタクルを!
ローマ帝国の隆盛と
キリストの生涯を背景に
繰り広げられるドラマも壮大。
アカデミー賞11部門も納得。
大満足。
壮大!まずはキャストの多さに圧倒された。どのシーンを切り取っても、絵になった。

キャストに衣装に音楽にストーリー!
これぞ「映画」だ!て感じ
Bom

Bomの感想・評価

3.7
オープニング思い出しても3時間前ではなく数日前の出来事のよう。これが1959年のレベルなのかと驚きます。観てる途中でローマの休日との繋がりが台詞にあって、そしたら同じ監督なんだもんなぁ。10分ほどのレースシーンとか。本当に馬の演技が凄すぎる。迫力ありすぎる。キリスト映画を数本観てるとより繋がりがあって面白いと思う。本人側でもなく、信者側でもない観点も面白い。

2020年初観作品323本目
‪新たな一神教が見え隠れするローマ帝政時代初期。とあるユダヤ人の悲劇と希望を描く。‬
‪いきなりの序曲。長っ!‬
‪東方の三賢者から始まり、磔で終わる。‬
‪背景には常にナザレのイエスの存在がある。‬
‪そもそも序曲の背景がアダムの創造な点にも顕著だが、要するにキリストの物語でもある。‬

ポッドレースの原点がここにあった。
この規模の映画を作れるって凄いな。
勉強になる。

そして!馬が綺麗!
馬がケガしないよう祈ってました!
ユダヤ人とローマ帝国との争い、、からのキリストの神話へと続く壮大なストーリー。
名作なんですね、長かった、、、

これは聖書に記されている事なんでしょうか?なぜ争いが起こったのか、なぜイエス・キリストは神になったのか、無知な私には大変勉強になった。

馬車レースのシーンは必見ですね!現代の車レースに負けずとも劣らない迫力さが有りました。
横になりながらご飯食べちゃいけません!

子供の頃TV放送で初めて見た時の衝撃が忘れられない作品。
上映時間もキャストもストーリーも、正に超大作ってやつです。

キリストの話し。
これ僕の生まれる前の映画で、今回初めて劇場で観ましたが、やっぱり凄いですね!
TVで放送する時なんて2週に分けてですから。
僕は神も宇宙人も超能力も信じてますが、宗教としての神を信じてるわけじゃないので、キリスト教についても人並みの知識程度。
実は僕の友達でキリスト教信者が居て、昨年僕が入院中に聖書持って見舞いに来てくれたんですが、いまだ開けてませんw
多分今作観るの子供の頃のTVで見て以来2回目だと思うんですが、もっと娯楽作の印象だったんです。
でも改めて観たら聖書読んでなかったのを後悔するくらい宗教色強かったです。
いやもちろんクライマックスの戦車での競馬とか、ユダヤの有力者が冤罪で罪人になり、運命に翻弄されながら復讐を果たすのは見応えあったし、充分娯楽作だったんですけどね。
ただ最初に"キリストの話し"って出るように、ベン・ハーの人生を通してキリストを描いてるので、聖書の内容を理解してる方がより楽しめると思います。
なのでこれはあくまで僕個人の感想で、間違った感想かもしれませんが、ベン・ハーって、なんか自分勝手な気がして感情移入出来なかったんですよ。
そもそも親友の頼みを断った事が冤罪につながるわけだし、奴隷になったベン・ハーを我が子のように育ててくれたローマの長官アリウスの望みを聞かないし、母と妹が業病になった自分を見られたくないから会わないようにしてるのを無視するし…等々。
まあ、あくまでベン・ハーの復讐の話しではなく、マリアが処女懐妊してキリストが磔にされるまでの話しなので。

この前TOHOシネマズ二条で映画を観た時の話し。
僕は深夜に仕事終わった後寝る前にチケット予約したので1番だったんです。
最後列の真ん中なのでそれほど良い席ってわけでもないのに、劇場に行ってみると一つ空いて両隣が埋まってる。
何でわざわざ人と近い席取るかなぁ?って思ったたら左手のおばさんが一つ移動した。
そしたらその前の列に他の人が来てさらに移動…。
そんなに人と近づくのが嫌なら最初から端っことか取ればいいのに。
前の座席に足乗せる、じっと動かず見てたので疲れたのか立ち上がって腕振ったり柔軟体操する…。
ここは家か!?www




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2020年6月13日
鑑賞回:10:00〜13:55
劇場名:TOHOシネマズ梅田
座席情報:SCREEN6 G-11
上映方式:2D 通常
レーティング:G
上映時間:222分
備考:特別料金
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