戦争や宗教、正義といった多くの観点が重なり合う、非常に見ごたえのある作品だと感じました。特にエルサレム王ボードゥアン4世の宗教観は、現代にも通じる普遍性を持っており、「誰かに言われたから」という言い…
>>続きを読むこれ今観てようやく分かったわ…
エルサレムの価値は無い
でもすべてだ
そうか…
サラディンもすごいな
事前にこれ見てた方が分かりやすい
↓
https://youtu.be/JYCmA8TD6…
キリスト教が歩んだ足跡「十字軍」にまつわる物語
宗教や信仰の話はやはり難しい
しかし通常版より時間が長い為、少しは理解できた気がする
終盤の主人公たちの台詞に監督の深い敬意を感じた極玉の作品
…
グラディエーター2の最後とか、この初めとかのダークブルーがかかった静寂で神秘的な描写とか本当に綺麗だなって思った
正直歴史については全然知らず
長尺なのでドラマ、ロマンス、アクション、スペクタク…
『グラディエーター』に続くリドリー・スコット監督の史劇大作
1187年「ヒッティーンの戦い」を題材にした作品で、エルサレム国王のボードゥアン4世、王女シビラ、ギー・ド・リュジニャンなどは歴史上存在…
こういうゴリゴリのハリウッド超大作を見ることすら貴重になってきた最近の映画界ってやっぱりわりとオワコンなんじゃないのと思ってしまうよ...。なんかスッゲーまともなメッセージ性もあって良かったな。戦争…
>>続きを読む1184年。
◼️概要
〈第三回十字軍遠征(1189年 - 1192年)〉を描いた歴史作品。監督による英雄叙事詩になっています。
◼️補足
十字軍とは、キリスト教会が召集した「聖地エルサレム奪還…