日本の悲劇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『日本の悲劇』に投稿された感想・評価

4.0

プロパガンダ映画
とてつもなく偏った内容で、ナレーションが断言口調で一方向から自信を持って言うものだから、少し圧倒されてしまう。これを観たら影響を受ける人は受けるよなぁと思いつつ、、
とても貴重な映…

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3.6
絵に描いたような共産主義プロパガンダ映画
天皇陛下を批判してて凄い よく作ったなこんなのってなるレベルでだいぶ偏った内容
菩薩
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最高、清々しいまでのフルボッコ&激ギレ。歴史修正にご熱心なネトウヨが観たら発狂すんじゃないの。シャキッと軍服からヘナっとタキシードへお着替え天皇。


亀井文夫作品。
映画館で上映されていた「日本ニュース」を中心とした映像を用いて、資本主義、軍国主義を痛烈に批判する。
報ステ?見てたら当時の「国策映画ニュース」の特集をやってて、なんてタイムリーな…

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二・一ゼネスト以前、共産党(コミンテルン?)ばりばりのプロパガンダ。これが現代に至るまで日本人の戦争観に影響してるのは、やはり"支配階級と騙された庶民"の構図が疚しい良心を癒してくれるからでしょう。

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何をか言わんや?売国奴亀井文夫。米国原爆投下、全国無差別攻撃、条約違反ソ連樺太千島侵攻はどうした!
3.0

〖1940年代映画:戦争ドキュメンタリー:日本映画社:戦記映画復刻版シリーズ:戦記映画・幻の名作復刻版シリーズ〗
1946年製作で、太平洋戦争敗戦後、太平洋戦争の真実を記した戦争ドキュメンタリー映画…

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コロナにかかり休みが延びたので戦争映画鑑賞月間を延長。

過激な戦争責任告発映画。映画人のなかで唯一、治安維持法違反容疑による検挙・投獄された亀井監督が戦後釈放されてすぐに制作。GHQの検閲は通過し…

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戦中のニュース映画などを用いて、その背後にあった、戦争の「真実」を抉り出した作品。現在の視点からみれば、ナレーションなど、直截に過ぎ、共感しにくいかもしれない。しかし、1946年の段階で、こうした手…

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mh
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戦中に作った国策映画(の皮をかぶった反戦映画)「戦ふ兵隊」が上映できなかった亀井文夫が終戦直後に手掛けた、戦中のファシズムを批判した反戦映画。封切り一週間で公開停止になったとのことなんだけど、文化庁…

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