戦争と平和の作品情報・感想・評価

戦争と平和(1947年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

3.2

『戦争と平和』に投稿された感想・評価

山本薩夫、亀井文夫監督初見。

GHQの肝煎りで作られた新憲法記念作らしいが、戦死誤報からの再婚と夫の復員という悲劇を軸に、空襲、PTSD、闇市、街娼、飢餓と「戦争がもたらす悲惨さ」を示すモチーフを…

>>続きを読む

トルストイではないです^_^

「決定版 日本の戦争映画史」シネ・ヌーヴォにて。

空襲で、破壊された建物、一面の焼け野原、浮浪児が溢れ、貧困が蔓延した、戦後まだ二年目の日本の原風景。ほぼそのまま撮…

>>続きを読む
ありそうな話ですね。
見終わった後はイマイチでしたが、なんか、じわじわときてます。
スコアは低いけど、また、観てもいいかなぁ?
koss
3.8

完全に亀井文夫の映画。山本薩夫の演出は限定的だろう。主題も文法も日本映画ではない。オーバーラップ、クローズアップの繰り返し、PTSDの幻想描写など亀井が学んだソビエト流のモンタージュが満載され、ドラ…

>>続きを読む
N
-
このレビューはネタバレを含みます
レコードが回り続けてたり、めちゃくちゃ近い顔のアップとかなんかおしゃれでした
戦争は絶対二度とやめてくださいという強い気持ち
Omizu
3.7

【1947年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
『華麗なる一族』山本薩夫と亀井文夫の共同監督作品。戦後すぐにつくられた反戦映画で、キネマ旬報ベストテンでは『安城家の舞踏会』に次いで第2位に選出さ…

>>続きを読む
GHQの指示により、憲法普及を目的に作られた亀井文夫初の劇映画。山本薩夫が共同監督した、戦争放棄をテーマにした作品。話は二重結婚の悲劇を描いている。

戦後2年目に作られた日本初の反戦映画。憲法普及会の企画による新憲法発布記念映画。山本薩夫と亀井文夫が共同監督。キネマ旬報ベストテン第2位。

太平洋戦争で輸送船が撃沈、乗っていた健一は中国沿岸で漁師…

>>続きを読む
3.5
このレビューはネタバレを含みます

映像から当時の戦争の雰囲気が伝わってきて良かった、でも幼なじみも戦争に行っていたのに自分が気が狂ってる間に奥さんが死んだはずの元旦那と子供を作ったとかで怒るような精神になるのが納得できなかった。幼い…

>>続きを読む
alsace
-

1947年の作品!当然配信には、無いので見てきました。

戦争から帰ってきたら、自分の嫁が、他の人と再婚してた。って、当時はあるある事項だったんだろうな。

作品自体の出来はそんなに良いとは思わなか…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事