日本の資本家は賃金を出し渋るため労働者の消費が増えないので、外国を攻めることで市場を拡大しようとして戦争が起きたという左翼のロジックで天皇と大衆の戦争責任を無効化。映画というメディアも戦意高揚に大き…
>>続きを読む「敗戦」を「終戦」と呼び、「戦争」の前にあって然るべき「侵略」の語を隠滅してまわる恥ずべき連中が下品に喚き散らすこんにち、『日本の悲劇』がもつ意味は大きい。
だが、『日本の悲劇』においては、支配階…
「返還映画コレクション(4)
――文化・ニュース・漫画映画篇」
《戦後への道のり》
【同時上映】
『−東京裁判− 世紀の判決』
(1948年 17分 35㎜ 白黒)
日本映画社=新世界映画社
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プロパガンダ映画
とてつもなく偏った内容で、ナレーションが断言口調で一方向から自信を持って言うものだから、少し圧倒されてしまう。これを観たら影響を受ける人は受けるよなぁと思いつつ、、
とても貴重な映…
日本沈没に福島な原発放射能描写が皆無なのが不思議だった。そして死の灰のようにふる火山灰のなかでのクライマックス脱出劇。あれはやっぱり死の灰だったのだ。日本の沈没とは核戦争によるものだった。日本沈没は…
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亀井文夫作品。
映画館で上映されていた「日本ニュース」を中心とした映像を用いて、資本主義、軍国主義を痛烈に批判する。
報ステ?見てたら当時の「国策映画ニュース」の特集をやってて、なんてタイムリーな…
二・一ゼネスト以前、共産党(コミンテルン?)ばりばりのプロパガンダ。これが現代に至るまで日本人の戦争観に影響してるのは、やはり"支配階級と騙された庶民"の構図が疚しい良心を癒してくれるからでしょう。
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