日本の悲劇の作品情報・感想・評価

日本の悲劇1946年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:42分

3.8

『日本の悲劇』に投稿された感想・評価

4.0

プロパガンダ映画
とてつもなく偏った内容で、ナレーションが断言口調で一方向から自信を持って言うものだから、少し圧倒されてしまう。これを観たら影響を受ける人は受けるよなぁと思いつつ、、
とても貴重な映…

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3.6
絵に描いたような共産主義プロパガンダ映画
天皇陛下を批判してて凄い よく作ったなこんなのってなるレベルでだいぶ偏った内容
tosyam
5.0
このレビューはネタバレを含みます

日本沈没に福島な原発放射能描写が皆無なのが不思議だった。そして死の灰のようにふる火山灰のなかでのクライマックス脱出劇。あれはやっぱり死の灰だったのだ。日本の沈没とは核戦争によるものだった。日本沈没は…

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菩薩
-
最高、清々しいまでのフルボッコ&激ギレ。歴史修正にご熱心なネトウヨが観たら発狂すんじゃないの。シャキッと軍服からヘナっとタキシードへお着替え天皇。


亀井文夫作品。
映画館で上映されていた「日本ニュース」を中心とした映像を用いて、資本主義、軍国主義を痛烈に批判する。
報ステ?見てたら当時の「国策映画ニュース」の特集をやってて、なんてタイムリーな…

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二・一ゼネスト以前、共産党(コミンテルン?)ばりばりのプロパガンダ。これが現代に至るまで日本人の戦争観に影響してるのは、やはり"支配階級と騙された庶民"の構図が疚しい良心を癒してくれるからでしょう。

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何をか言わんや?売国奴亀井文夫。米国原爆投下、全国無差別攻撃、条約違反ソ連樺太千島侵攻はどうした!
3.0

〖1940年代映画:戦争ドキュメンタリー:日本映画社:戦記映画復刻版シリーズ:戦記映画・幻の名作復刻版シリーズ〗
1946年製作で、太平洋戦争敗戦後、太平洋戦争の真実を記した戦争ドキュメンタリー映画…

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コロナにかかり休みが延びたので戦争映画鑑賞月間を延長。

過激な戦争責任告発映画。映画人のなかで唯一、治安維持法違反容疑による検挙・投獄された亀井監督が戦後釈放されてすぐに制作。GHQの検閲は通過し…

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戦中のニュース映画などを用いて、その背後にあった、戦争の「真実」を抉り出した作品。現在の視点からみれば、ナレーションなど、直截に過ぎ、共感しにくいかもしれない。しかし、1946年の段階で、こうした手…

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