ラストサマーのネタバレレビュー・内容・結末

「ラストサマー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白いんだけど、強引すぎる所がちらほら。
顔が潰れていたハズなのに、後遺症もなくピンピンしてるとか。
あれだけの傷を負っているのなら病院に行ったハズだし、それからたどり着けそうなんだけど。

あと、巻き添え中の巻き添えのマックスさんが可哀そうです。
ヒロインに横恋慕していただけなのに、さくっと殺されるとか。
しかも死んだあとに車のトランクにカニと共に突っ込まれるとか。

ヒロインがおっぱいデカくて可愛いのはいい。
とても良い。

【ストーリーを忘れるであろう未来の自分用あらすじ】
人をひき殺したバカ四人が一年後復讐で一人一人殺されていく話。
ヒロインとヒロインの元カレは生きて、周囲の人はよく殺される。
ちなみにひき殺したのは、青年ではなく、娘を青年に(事故で)殺されたのでその復讐として青年を殺した帰り道の漁師父だった。
生きていて復讐に来たという話。
殺される人と殺されない人の境がよくわからん。
単純に都合が悪い人が殺されているみたいに見える。
サイコパスか、こいつ!さては!

謎の視聴感が残る。
【S級Bホラー!】
テンポも良いし登場人物も少なくてわかりやすい。
よくあるストーリー、犯人と主人公の女の子の鬼ごっこ、どんどん薄着になるヒロイン、最後また魔の手が忍びよってると思ったら勘違い、かと思いきや...なラスト、ホラー映画のお約束を詰め込んだ作品。
漁師町って舞台も良くて、それを活かした犯人の特徴とか、船の中での鬼ごっこシーンも個人的には好き。
クセもないので、B級ホラー初心者の人でも観れちゃう。
ジェニファー・ラブ・ヒューイット可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
ジェニファー・ヒューイットの出世作にもなったスリラー映画。

主人公達に事の原因があるのだけど、犯人は関係の無い人にまで手をあげるとんでもない殺人鬼でした。
まあ無関係な人達もどことなく軽薄ではあったのだけど、それだけで殺されたら一溜まりもありませんね。
フック片手に襲いかかる犯人のスタイルはなかなかでした。
B級ホラーとしては及第点である作品のひとつだと思えます。

余談ですが、作中でヘレンとバリーのカップル役を演じたサラ・ミシェル・ゲラーとフレディ・プリンゼ・Jrは、本作で出会い2002年にめでたくご結婚されました。
お巡りは信じてくれないし叫び声は届かないしドアは開かないし

公開当時、『スクリーム』同様ティーンの間では結構な話題作だった

「なぜほぼ無関係のマックスが真っ先に殺られなきゃならんのか?」と「トランクいっぱいの蟹とマックスの死体はどこへ行った?」は永遠の謎
これは特大のネタバレなので未見の人は注意して欲しいのだけど、
これだけ谷間で惹き付けておいて、楽しみに見続けても最後までおっぱいは出ない。
午後のロードショーでやってたので録画して鑑賞。

昔見て恐怖に慄いた思い出。
今見ると自業自得な4人はともかく、巻き込まれた人たちが不憫でならない・・・。
4人は本当襲われても仕方ないことやったんで、怖いけど可愛そうとはあまり思わない。
むしろラストに若干イラっとする。あそこで自分達のやったことを告白したらまだ良いんだけどね。正直主人公側もかなり悪い。

でも好き。犯人探しや追われてるシーンはハラハラしてこれこそホラー!って感じ。

あとこの映画見たら
『映画は好きだけどホラー映画は怖くて見れない』
『大丈夫。映画監督は大体さえない青春送っててリア充嫌い。だから襲われてひどい目に合うのはリア充。怖がる必要ない』
っていう話を思い出して苦笑いしてしまう。真理だ。
この話知ってからこういう系のホラー映画は大体怖くなくなった(笑
当時の若手スターが競演した作品。

こんな事あったら冷静ではいられないと思うけど、おとなしかった主人公が戦おうとするのはビックリ。
理不尽に関係ない人も死んで可哀想。
犯人が強いのか弱いのか分からない。
でも夏の夜中にみんなで観るのは楽しいかも。

ジェニファー・ラブ・ヒューイットはスタイル良いし可愛いし恋したなあ。
車で男を轢いてしまい、その体を海へ投げ捨てた4人の高校生が、一年後に過去を知るという『カギ爪男(フィッシャーマン)』に追い駆けまわされるスリラー映画。

初めて見た中学生の時、好みのド真ん中を射抜かれて、興奮しっぱなしだったのを覚えている。
今観てみてると、スリラー映画の王道が沢山詰まっており、子供の頃からこういうのが好きだったのだなあと感慨深くなった。

ラストサマーの意味を「最後の夏」だと思っていたら、「去年の夏」だったのか。
勘違いして覚えていた。

ストーリーが面白いだけでなく、人影や血の跡など、じわじわと恐怖を感じさせる演出が上手い。
気付いていない部分もたくさんあると思う。
いろいろな場所で、その舞台に合った攻防が繰り広げられて、次から次へと飽きる暇が無い。
後半のずっと続くハラハラ感が良かった。

車のトランクに蟹に塗れた死体が一番好きなのだが、一番殺される理由の無い男の子なのが可哀想。
終わってから考えると、犯人が短時間で必死に片づけたのかと思うと微笑ましい。

犯人の最後の言葉「確かめもせず、死んだと思うな」。
正にこれが2へと続く。

イケメンと美女が揃い踏みで、嬉しい限り。
殺人鬼×若者の時には、絶対にビジュアルが大切。
盛り上がりが違う。
一番好きなのは、ブティックを経営している眼鏡のお姉ちゃん。
この人も本当に死ぬ理由が無くて可哀想。
若かりし頃のジェニファー・ラブ・ヒューイット可愛すぎでしょ。

個人的にはお姉さんのほうがホラーだった。

なんの非もないのに巻き添えくらって殺された人達が不憫。
>|