ラストサマー2の作品情報・感想・評価

「ラストサマー2」に投稿された感想・評価

malco

malcoの感想・評価

3.5
ジャックブラックううぅ!ってなるやつ。

ちょっとジャックブラックが狩野英孝に見えるな~おもて調べたら、やっぱ同じように見えてる人おった(笑)

まあまあおもろい!そんなこわない!でも死体きもい!
前作より好きかも


前作が可もなく不可もないおつまみホラーだったのに対して今回は前作以上に脳死して見ることができるのでおつまみホラーとして強化されている。

前作は犯人探しのミステリー要素が強かったのに対して今回はもう犯人も分かっちゃってるので余計なこと考えずに純粋に怖がらせに来てる。

そのおかげか、前作では全然怖くなかったフィッシャーマンに凄みを感じた!

ジェイソンしかりホラーキャラはシリーズが続くことによって熟成されるのだ…

一応今回も犯人探し要素的なものはあるものの、立ち位置からして怪しすぎるし中盤の伏線でバレバレっていうのが残念。

いや、これ自体は良いんだけど犯人探しを難しくするためなのか関係ないホテルの人々まで意味ありげに不穏にする必要性は全くないと思う。

登場人物の行動についても、そこは逃げろよとかナイフ使えよとか色々突っ込みを入れたくなるし色々とちゃらんぽらんな部分はあるものの、嵐のリゾートビーチという美しいシチュエーションの中で次々に襲いかかってくる王道的な恐怖展開は安定の面白さがあり、何も考えずに見れる良作だと思います。

そして前作以上に強調されるジェニファー・ラブ・ヒューイットのおっぱい。100億点をあげたいです。
ジェニファー・ラブ・ヒューイットってボインだなー。ブランディーもボインだなー。えーと、ホラーって新味ないもんだなー。という具合に見る方の知力をも奪う映画。
おっぱい中心だけど、女の子たちがちゃんとパンツルックにスニーカーでちょっとは時代が進んでマシになったのかなー、と。
前作はなかなか面白かったのに、今作はなかなかにひどい。
とにかくテンポが悪い!
最初の主要人物が死ぬまでに1時間以上かかってるんじゃないですか?!
いらないシーンやキャラもけっこう多くて、バランスが悪いなぁと思いました。
脚本も適当。
矛盾だらけのストーリー。ツッコミどころ満載。
主要人物はなかなか死なないのに、関係のない人を殺しまくり!
犯人もなんのひねりもない...
だってお前しかいないやん笑笑
そしてなぜかクレジットに名前がないジャックブラック....
いじりだすとキリがないのでこれぐらいにしときますが、これだけは言わせてくれ。
観客はブラジルの首都ぐらいみんな知ってるって....

まあ、主演の女の子が例によって可愛いのでちょっと多めに見ちゃう。
普通に楽しめました。気軽に観れる良作ホラー。初心者向けにはいいかも?
シリーズ1同様にハラハラドキドキ最後まで楽しめました。
主演の女優さんが素敵です。
kokotto

kokottoの感想・評価

3.2
1同様ジェニファー・ラブ・ヒューイットが可愛い!
あといっぱい人が死ぬ。

このレビューはネタバレを含みます

 殺人鬼から逃れた主人公の女の子だったけど、いまだに悪夢に襲われていて悩んでる中、ラジオ番組の懸賞でバハマ旅行に当たって男女4人で旅行に行ったら案の定殺人鬼に襲われるという流れ。

 100分の時間で結構日常シーンが長くて、序盤で退屈してしまいます。独立記念日だってんでお客さんが他にいなくて、いるのはクセのあるホテルの従業員たち。この従業員たちの紹介がこれまた長いし、大して意味ないし。ただの殺され要員なため時間をかけて描いても、結局簡単に殺されてしまうという。
 この映画の殺人鬼。というかこの手の殺人鬼に多いですが、殺人をして死体が見つかる。大騒ぎになってみんなを呼ぶと死体がいなくなっている。というパターンが多いです。せっせと死体を運ぶ殺人鬼の姿を想像すると笑ってしまいます。

 後は、主人公だけ異変に気づいて大騒ぎするけど仲間たちはそれを無視するという流れも新鮮味がないです。
 まあ案の定、殺人鬼に仲間やホテルの人たちが殺されていきスクリームしてという展開。そして真犯人がわかる。この真犯人の名前の由来も苦笑いしてしまうもので酷いです。
 そしてこの人の最期もギャグにしか見えない退場の仕方。その後の流れも偶然にしか見えない解決法でついていけないという。

 主人公のジェニファー・ラブ・ヒューイットさんが可愛かったのでよかったです。

このレビューはネタバレを含みます

1が夢だったという強引なオチにして無理やり続いたけど、フィッシャーマンが生きてたとか、実は息子が居ただとかやりたい放題。

新キャラが殺人鬼の息子だってのもわかりやすかったし、キャラも魅力が無いし今作のオチも「ハイハイ、また夢なんだろ?」というようなものだし。
息子を誤って父が殺すシーンとかアホすぎる。

ホテルの人らのあまりにも不愛想な理由が知りたい。
よくあんなんで客商売やってられるな、どいつもこいつも。

いい所は、ブラジルの首都がわかっただけかも。
明日になったら忘れてそうだけど。

【ストーリーを忘れるであろう未来の自分用あらすじ】
1の続き。
ラジオクイズ番組に当選して孤島へただ旅行できたと思ったら実は生きていた殺人鬼の罠でまた命を狙われる話。
殺人鬼息子は、誤って親に刺され、父の方は銃で撃たれ殺される。
流石にもう死んだよな?
主人公カップルとルームメイトの女性だけは助かる。
世紀末よろしく、青春ホラーの雄。
「ワイルドシングス」「スピーシーズ」と並んで日曜洋画劇場の常連。

前作のラストは夢オチ?ということで、リセットしてからの同様の展開。
フィッシャーマンは理由もなくジェイソン並の耐久性があるという馬鹿げた仕様も90年代後半作品なら・・・ということでどうでも良くなってくるもの。

特筆すべきは「死霊のしたたり」でお馴染みハーバード・ウェストことジェフリー・コムズが出ていることくらいで、展開もお約束どおりの安心感、一周回って退屈感まである。

まったりと’ながら見’するのには丁度よいバカバカしさで、それもまたよろしい。
ちゃみ

ちゃみの感想・評価

3.0
まさかあそこから続編がでるとは…
いやそれにしても主人公呑気すぎだろ!
何だかんだバカンスに行こうとしてるし行ってるし
他の男にうつつ抜かしてるからー
いやうつつ抜かしてるのはいいの。
ただ一年しか経ってないのにバカンスいっちゃう?!
でもまぁ犯人はなるべくしてそうなったというか。
やりすぎよね…
そして更に続くの?!
これは期待してないけど見ないわけにはいかない。笑
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