1960年松竹製作。
海外渡航自由化前の1960年、90日近くのヨーロッパ旅行に出かけた有馬稲子の「帰国第1作」として、うたわれた作品。
本作でも主人公はパリから帰国してきたばかりのデザイナー芦谷理…
ネコちゃんはやっぱり小津映画の暗い役よりも、こういうキテレツでポップで軽妙な方が断然似合う。ダンスも素敵。冒頭のアニメーションからアバンギャルドだが、その後のモード服もとんでもない。ラストの気持ちの…
>>続きを読む全体から60年代安保の時代感があると思ったら1960年丁度に撮られていた。
女性が目立つ衣装を身に纏い企業の広告塔を担うように、男性社員側もまた視覚的に消費されるべきだ。という発想で奇抜なデザインの…
ネコちゃんて羨ましいニックネームだし普段ラブコメを見慣れてないから恋の鞘当てを見てて羨ましすぎた!和とフランスかぶれのマリアージュですな✨ネコちゃんがギター爪弾きながら思い詰めるシーンがマリーラフォ…
>>続きを読む1960年とは思えないリミッターの外れた斬新なファッションアイデアの1000本ノックを受けたような映画だった。有馬稲子ね可愛いと美しいの両立にため息。何気にダンスも凄い。嬉しいサプライズ登場の桑野み…
>>続きを読む『松竹女性映画 珠玉選』のフライヤーよりこの作品を知り、ユーネクストで観られました。
中林洋子さんの衣装が素敵(男性の制服は、現代の猛暑日なら意外にありかもwww)!
有馬稲子さんが相変わらず可愛い…
野村芳太郎監督作品ときいて納得の出来。つまり松竹らしからぬ要素が勝因。日活や東宝テイスト強めかも。ていうか単に自分の好みなだけかもだけど。それに有馬稲子も全盛期の美貌では?この時代の女優さん、デザイ…
>>続きを読むしょうもないラブコメ!
パリ帰りのデザイナー有馬稲子が観賞用男性服を推奨し、親族会社のPRに起用しようと社員に無理矢理へんてこりんな観賞用服を着せる暴挙に。
それに猛反発する杉浦直樹と何だかんだでく…
34.3384
フランスがデザインし、アメリカが売り、日本が真似る
オシャレなアニメーションが時折挿入され、60年代らしいデザインが垣間見れる所は良い。肝心の中身は、、、小ボケが小ボケのままでツ…
松竹株式会社