投資令嬢の作品情報・感想・評価

「投資令嬢」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

神保町シアターにて鑑賞。
爽やかなラブコメで、予想以上に楽しめた。高度経済成長期の日本社会、結婚事情、家族、恋愛観、なども垣間見られて興味深かった。井上くんと、野崎役の渥美清さんがとても切ない。チーズ、チーズって、何かとおもったら主人公のニックネームだと終盤気付いた。。そこらも新鮮。そしてチーズの髪型はかなり奇抜!
YUKI

YUKIの感想・評価

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チズ子のあだ名がチーズって可愛いな
『チーズにしてはみっともないぞ』とか自分で呟くとかw
結局先生とはあそこでお別れなんだ…
てか 喫茶店でお弁当食べられるんだ笑
会話のパン回しや、フラッシュバックみたいな編集、左右の人物がいきなり反転するなど、良く出来た話の中に狂気が封じ込められてて最高。『好き好き好き』と同じ女優sでもリズム感のある監督だとこんなにも変わるものか。
恋は恋、株は株!

この台詞をピチピチの女子大生が言ってるんだから最高。こんなおもしろい映画がまだまだあるんだと始終ワクワクした、山一證券協賛の株ラブコメ映画。
観たらぜったい株を始めたくなる。

まず最初のインパクトがすごい。
大学の授業中、かわいい女子大生2人が時間よ!なんて言っておもむろにラジオを聴き始める。そのラジオは流行りの音楽でも番組でもなく株式市況。
それで教授に怒られると「あら、株は現代の常識ですわよ」なんて平然と言っちゃう…ホントたまらない。
もう徹底して株を絡めてくる感じが見事で、恋だってあの人は急上昇株、あいつは落ち目ね、なんて。

それで叶順子と野添ひとみのコンビがもうかわいい〜。叶順子はちず子って役名でチーズなんて呼ばれて、気の強い自立した女って感じで。野添ひとみは白い悪魔のようなあざとさは控えめでちょっと抜けた美少女。

この叶順子、ロッサナ・ポデスタに似てると思うのは私だけかな〜
ムチコ

ムチコの感想・評価

3.5
チズ子のあだ名がチーズ(しかも主役)
叶順子すごい綺麗なのにもさっとしててかわいいなー
獅子文六とかサトウ・ハチローが書きそうな話。タイアップ山一證券。
t

tの感想・評価

4.0
山一證券のPR映画だが、株にハマる女子大生のラブコメで全盛期大映の底力を感じられる面白さ。企業協賛系映画で特集組んで欲しい。企業の意図が見え透いてるほど評価は高い。叶順子と野添ひとみの登山スタイルがオシャレ。大瀬康一が喫茶「バロン」内で当然のように弁当を食っていたが、60年前の喫茶店は持ち込み可だったのか?
一

一の感想・評価

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チズ子であだ名が"チーズ"な叶順子。本の虫の大学教授・根上淳渋くてかっこいー。こっちもモテ役に全然華がねえ。というかもうほとんど覚えてねえ。
大学の投資研究サークルに所属し株式に熱中している叶順子が主役で、美人で男の子からの人気もあるが本人は今は株に夢中!って感じの毎日、そんな時お見合いの話が持ち上がり恋のインフレーション的なお話

何かと株式ジョークが使われてます、男の評価にしてもあんたは無配とか、この人は期待株とか

冒頭叶順子、野添ひとみ、宮川和子のトリオが揃ってて
「セクシー・サイン好き好き好き」との2本立てで続けて見たからまたもやこのトリオ!?と思ったけど、宮川和子は早々に退場して、叶&野添のコンビを中心としたお話

中盤から終盤にかけてちょっとウトウトしてしまった、映画としてはあまり面白くないと思う
ラストの近くで渥美清が出てくるところが一番盛り上がって一番楽しいシーンってどうなのよ、ここはさすがに目が覚めました
何しろその場面には松村達雄も登場する、どうしても寅さん!?ってなっちゃいますよ

叶順子って美人だけどあえて出演作みたいって思える魅力あまり感じないなー、目当ての野添ひとみも比較的おとなしくあまり印象に残らなかった

東野英治郎、松村達雄、そして渥美清、出番の少ない脇役なんだけどこのおっさんずの印象が強すぎた
waltz

waltzの感想・評価

3.3
お決まりの展開のラブコメ。女子大生でお見合いとは時代すなあ。
それほど服飾かわいくなかった。分かりやすい銘柄投影は楽しんだけど、せっかく白根上なのにつまらない着地。
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